「終末」(異世界)
闇が突然現れては、世界を喰らっていく世界。ティルは「神童」として、人々の心の支えとなっていた。
「ある秋の日、道化と出会う」 (上) (下)(現代)
秋の日の昼下がり。電車の中で目覚めると、目の前にピエロが座っていた。
「アーサー」(異世界?)
ある日、少女の目の前に竜が現れました。恐ろしい姿をした竜の言うことには……。
「ワタクシはネコである。」(現代)
ワタクシはネコである。ワタクシはある学園とか学校とかいう場所をネジロにしている。
「春風が吹くとき」(現代)
真っ白な光とともに、私は心を失った――。感情を失った少女と老人の物語。
‡ for megu ‡
「44の迷宮」(謎)
「あいうえお」順に文が始まる独白のような。キリ番「234」
「異端者」(異世界)
白と黒の翼を持つ少女は、異端として神から否定される。初め書いたときは、「アーサー」との連作だったような。内容は関係ありません。
「久遠」(謎)
「あいうえお」第二段。内容はまったくリンクしていません。迷子の少女は、久遠を探す。
「マホウリュウ」(異世界)
乱暴者の魔法竜アーサーの噂を聞いた竜帝は、アーサーを三日間人間界に行かせることにする。「アーサー」の番外編。しかし読んでなくても読めます。
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