WAREHOUSE 1001XX #2 この姿での生産を惜しくも終了した1001XXです。ウエアハウスの新しいスタンダードとしての 決意を感じることが出来るジーンズでした。 14.5ozの生地は、適度な重厚感があり ええ感じに育ちまっせ〜というオーラが ぶわ〜っと出ております。こりゃスゲェ。 ざっと主だったディテールを挙げますと・・・ ・アメリカ産メンフィス綿 14.5oz!!デニム ・鹿革ラベル ・鉄製ボタン ・先染めレーヨンタブ ・バックポケットにWをイメージしたステッチ入り 縫製もあちこち手が入っているようです。 特筆すべきは、ミミのアタりを考えてか アウトシームの縫い合わせに、極太糸が 奢られているところですな。いつからの縫製仕様か 比較できるほどたくさんウエアハウスのジーンズを 持っていないので、定かではありませんが、こりゃあ 乾燥機から取り出した時が楽しみだ! |
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| 未洗い状態から、丁度5ヶ月後です。 通勤と土日に、おおよそ週5日程度のペースで穿きました。 その間の洗濯は3回と普段に比べると多めで、膝裏のハチノスアタりが 若干弱めになっているのが、いつもと違うところでしょうか? 子供がふとした瞬間に、ジーンズをかじったりするので 衛生上、根性穿きはかなり問題があるため出来なくなりましたが それもまた、僕のライフスタイルが変化したということで受け入れましょう。 しかし、雰囲気がいいですよね。洗う前に感じたオーラが、形になってきました。 青さ加減もいいし、全体的にアタりが出ている中で、セルヴィッジのアタりがいい! 極太糸による縫い合わせ効果が、確実に出ているとおもいます。 膝とお尻の色落ちが進んでいるのは、子育て落ちです。 |
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![]() 細くないシルエットなので ひげの入り方は、そこそこといった ところでしょうか? この14.5Oz生地は、とっても コシのある生地だと思います。 穿き癖は、3回洗いをかけた あとでもキープされているので 今後が期待できます。 |
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![]() お尻周辺は、子供と公園の 滑り台で、すべりまくった結果です(笑 ヨークとの上下縫い合わせ部分に 出ているアタりも、さすがですね! |
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![]() 裾は、ロープのようになりました(嬉 僕が穿いてきたジーンズの中で UESと同じ位になっていると思います。 これは、ミシンの調整に左右される 部分が大きいので、難しい調整の ミシンで、いとも簡単に裾上げ作業を こなしてしまう、購入店の 必殺裾上げ人に感謝です!! 11.MAY.2008 |
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