今回一番変化が顕著だった部分は センターベルトループ中央の盛り上がっている 部分でしょうか? こうやって、穿いたことのない未知の生地において 変化している部分を探し、その部分から今後の ジーンズ全体の変化を予想するのも 穿き込んでいく過程の中での 大きな楽しみの一つです。 |
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そうそう、一番摩擦を受ける 裾部分の変化も見逃せません。 パッカリングの凸部に 既にアタりが! ここは、どんなジーンズでも 一番先に変化が見えるところでは ないでしょうか? |
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パッチも1Wash後の状態に比べ あまり変化は見られませんね。 とりあえず、今後の様子を見つつ オイルを入れる等の小細工を するかもしれません。 しかし、この絵が見える状態で パッチが飴色になったところを 想像すると・・・革パッチフェチの 私としては、タマらないものが(笑 |
最後に・・・ 予想した通り、毛玉ができるようになりました(笑 この毛玉がなくなる頃には、生地の縦落ち感がバッチリ見えるハズです。 ![]() 通常13Oz半ば程度の生地に比べて、15Ozということで当然、生地が少々厚いです。ということは、 (生地が丈夫な分、縫製糸に負担がかかりそうなので)洗濯等の手入れさえしっかり行えば ジーンズの一番オイシイ時期を、13Oz台半ば程度の生地感で楽しめる計算になるな・・・ と密かに期待しています。 ・・・ということで、穿き込み2ヵ月後のレポに続きます。 10/Dec./2003 |
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