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SAMURAI JEANS S0510XX-六拾六 II
第参回


第3回は、穿き込んで1ヵ月後の状態です。

今回から"7人のおサムライ"のレポートと同期していきます。
しかしせっかく同期していくのに、両方に同じ画像を載せるのも芸がないですし
おサムライレポページは、画像の容量を100KBも頂いているので
向こうでは100KBギリギリまで使って、前後の大きい全体像を
そしてこちらでは、全体像以外の細部のフォローを行って行きたいと思います。

もちろん全体像を載せない分、ページ容量に余裕ができるので
いつもよりも画像サイズ大盛りです!!

7人のおサムライメインサイトへのリンクはこちら
今月は二〇〇三年 師走になります。
100KBの大きな画像をお楽しみください。
↓↓↓(クリック)↓↓↓



前側、腰回りアップです。

さすがに1箇月程度では
目だったアタりは見られない
ですね。

しかし、細めのシルエットを
通常より1インチ下げて
穿いているせいか
腰回りの穿き皺の
入り具合はもの凄いものが
あります。今後に期待!

右足側に穿き皺が多いのは
右膝を立てる癖があるから
かもしれません。


後ろ側、腰回りアップです。

こちらもまだ目だった変化は
見られません。

タブが折れてしまった
という程度でしょうか?



今回一番変化が顕著だった部分は
センターベルトループ中央の盛り上がっている
部分でしょうか?

こうやって、穿いたことのない未知の生地において
変化している部分を探し、その部分から今後の
ジーンズ全体の変化を予想するのも
穿き込んでいく過程の中での
大きな楽しみの一つです。


そうそう、一番摩擦を受ける
裾部分の変化も見逃せません。

パッカリングの凸部に
既にアタりが!

ここは、どんなジーンズでも
一番先に変化が見えるところでは
ないでしょうか?



パッチも1Wash後の状態に比べ
あまり変化は見られませんね。

とりあえず、今後の様子を見つつ
オイルを入れる等の小細工を
するかもしれません。

しかし、この絵が見える状態で
パッチが飴色になったところを
想像すると・・・革パッチフェチの
私としては、タマらないものが(笑


最後に・・・
予想した通り、毛玉ができるようになりました(笑
この毛玉がなくなる頃には、生地の縦落ち感がバッチリ見えるハズです。



通常13Oz半ば程度の生地に比べて、15Ozということで当然、生地が少々厚いです。ということは、
(生地が丈夫な分、縫製糸に負担がかかりそうなので)洗濯等の手入れさえしっかり行えば
ジーンズの一番オイシイ時期を、13Oz台半ば程度の生地感で楽しめる計算になるな・・・
と密かに期待しています。


・・・ということで、穿き込み2ヵ月後のレポに続きます。


10/Dec./2003

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