昭和19(1944)年10月フィリピンのレイテ沖海戦にて、 航空機による体当たり攻撃を初めて作戦として採用した際に、その隊に与えられた名前が「神風(しんぷう)特別攻撃隊」 であった。
特攻隊員として散華したと認定されたのは、 陸軍1985名(空中1844名、水上141名)、 海軍2630名(空中2525名、水上105名) の計4615名。