今回はリレーの設置の紹介です
電装品を付けている人は少なくないはず。
今回はリレーをつけてバッテリーから直接電力をもらうやり方を紹介します。
今回使用するものはとりあえずリレーとキボシ端子です。
写真はリレー

リレーのパッケージに書いてある通りに配線しなければいけません。
色を間違えてしまうとバッテリーが上がってしまいます。
実際にやりました
次は回路図を考えます。
今回は左のようにしました
…みれない。クリックで拡大できます。
リレーを挟んで左がリレーのON、OFF回路。右がシガーソケットの回路です。
ヒューズは入れたほうが無難です。
でもシガーソケットにも入ってるから不要だったかな?
公開する回路図は始めて書いたので気合入れてソフトで書きました。
次は加工です。
この時必要な長さを測ってコードを加工した方が無難。
計る時に配線もどうやって通すなども考えてください。
ちなみに私は考えませんでした。
テキトーな長さでてきとーにw
途中途中でキボシを挟んでます
ヒューズも挟んでます
こんなかんじー
次は設置。
回路図にあったスイッチは電気がON、OFFになればいいので、今回はキーONで電流が通る場所を探して配線しました。
ちなみにZZR250の場合はこのハーネスらへんにある茶色い配線。
もともと前オーナーが同じことをやっていたみたいでキボシがついていました。
他の部分にもいっぱいねw
ちなみにこれはタンクを外さないとわからなかったのでネットで調べた情報によるとZZR400も同じ茶色い配線でできるみたい。
「400ができるなら250だって同じだろ!」てな感じで実行しました。
ちょっと引いた画像
リレーはここ(名称がわからないぞ)に付けました。
設置後の写真なので砂かぶってる…
途中途中はこんな感じでタイラップをつかって止めました。
シガーソケットはバッテリー付近に。
いざと言う時にでも使えるように。
ラジエータータンクの上に置きました。
ちょっと雨に濡れないか不安なのですが一年以上使っているから平気でしょう。
だめでもヒューズ飛ぶだけだし。

反省
今回の作業は配線をぶった切るので不安でしたが結果的にうまくいきました。
1回リレーの配線をプラス同士逆にしてしまい、バッテリーが上がってしまいました(常にリレーON!)
配線さえ間違えなければ難しくない作業です。私ができるんだしね。