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チーフの言葉

 2009年が始まりまして、私たちの初試合となる神奈川ハーフに出場してきました。 例年以上に距離を踏んできていたので、いい記録が出るんじゃないかと期待していましたが、 怪我をしたり、体調を崩したり、なかなかうまくいかない季節ですね、冬は。 さらに当日は強風が吹き荒れ、自己記録を更新した人は少数でした。例年、長距離部員に限らず冬のけが人は多いように感じます。 この冬をいかにうまく乗り越えるかが課題でしたが、どうやら今年もあまりいい状況ではないようです。 怪我をしている人はしっかり治して、春に向けての準備をしていってほしいと思います。
 悲観的な話で始めてしまいましたが、好材料もあります。11月に行われました上尾ハーフで竹俣(2)、山田(3)がハーフの関カレ標準を突破しました。 また、12月の奥多摩駅伝では亜細亜大学4チーム中3チームに先着し、歴代最高順位の2位に入りました。 トラックシーズンでは、ハーフの二人に続いて関カレ標準突破者を長距離から多数名輩出したいと思っています。
 さて、昨年、来季の目標として予選会で東大記録樹立を掲げましたが、その達成の一つの指標として、 ハーフのタイム上位10名の平均70分切りをあげていました。2月1日現在の結果は70’54です 。一人当たり1分遅い状況ですが、まだまだ自分の力を十分に発揮できていない人が多数いるので潜在的には70分は切れると思っています。 まだ立川ハーフが残っているので、自己記録の更新、および上位10名平均70分切り目指して頑張っていきたいと思います。

集合写真