試合結果 > 2006年度 > 一橋戦

対校選手

片岡哲朗(4年) 5000m 16'03"19 (4位)

 エントリータイムからして、3位になることを目標にこの対校戦に臨みました。レースは3000mまで、前を行く松本と一橋の富田を無視して、相手の2, 3番手にぴったりついていました。その後急にペースが上がって富田に追いつくと、3周はそのままついて行きました。ここまではよかったと思います。しかし、ラスト2周で、相手の巧みなチームプレイもあり、離されました。自分のラストのスピード不足を実感しました。
 これで自分のトラックの対校戦は終わりました。2年間で5000mを6試合、合計7点。よい成績を一度も残すことができず、残念です。毎回応援してくれたみんなに、結果が出せなくて申し訳ない気持ちと、自分を走らせてくれて応援してくれたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。
 あとは予選会に向けて全力を注ぐのみです。必ず最高の予選会にできるように、残り6週間ベストを尽くしていきたいと思います。

松本翔(3年) 5000m 15'11"58 1位

 今回は対校選手として5000mを走らせてもらったわけですが、力の差がある中で5000mに集中させてもらえた分、しっかり内容のある走りで記録を狙っていこうと挑みました。目標としては、2年前にまったく同じ条件下で出した、14分58秒5の大会記録を設け、しっかり一人で走ろうと決めました。
 しかし結果としては、1000m過ぎから3分を上回るラップを出し、我慢するという内容のレースとなりました。3000mの通過が9分2秒で、4000mは12分7秒。最後もペースアップが出来ずに、思うようにいかないなぁと感じたレースでした。
 反省としては、ここのところ速いペースで持続して走る練習がなかった分、一定のペースで押す力をつけてこなかったことだと思います。その反省の元、しっかり修正して箱根駅伝の予選会へと合わせていきたいと思います。

OP選手

山崎貴裕(1年) 5000m 16'19"08 大学ベスト

炎天下の中行われたレース、アップ時からあまり足の調子が良くなかった。一周目のラップが遅く、これでは目標としていたタイムがでないと思い、集団から孤立することを選んだ。入りの1000は3'06とまずまずのタイムで通過。しかし、2000手前でだんだんと太ももに疲労が蓄積されていくのが感じられる。3000になる頃には足は棒のようになっていた。もうすでに目標タイムからは程遠くなっていたが、ここからは耐えるしかないと、ペースをなるべく落とさないようにふんばった。ゴールしてみるとタイムは16'19と大学ベストだったが、2つの合宿を乗り越え、日頃の練習のこなし具合からすると、これくらいはでなきゃダメくらいのタイムだし、15分台を狙っていた僕としては、満足のいく結果とはならなかった。まだここで出した力が全てとは思っていないので、次の京大戦の5000では生涯ベストを出したい。