松本翔(3年) 5000m 14'30"60 自己ベスト
今回は久しぶりに練習も詰めてきて、確実にベストを狙うという姿勢でレースに臨めました。目標としては14分20秒を切ることを目指してましたが、アップして少し大腿部が重かったので、しかしそれでもベストは出そうと考えてスタートラインに立ちました。レースは1周68~69秒で安定し、2’53”-5’45”-8’38”といいペースで進みました。しかしここでちょっと集団に間をあけられ、そのまま苦しくなってきました。11’34”で4000mを通過し、2’50”で上がりたいと思ったのですが、寒さと、腰や背中の上体が痛んだせいで、なかなか切り替えが出来ませんでした。結果としてラストのラップが一番遅かったのですが、しかし「一応」2年半ぶりにベストが出てほっとしています。
しかしまだまだ発展途上なので、2週間後の記録会で10000mをしっかり走り、今後につなげていきたいと思います。
片山芳明(3年) 5000m 16'21"48 自己ベスト
今年やっと試合でまともに走れて嬉しいです。数々の失敗レースを繰り返すなか、やっと自分なりの調整のやり方をつかめたことが結果につながり、そこが今回はとてもよかったと思います。レースとしてはスタートダッシュで出遅れて、位置どりを上げるうちに脚を使ってしまい3200から離されました。最初の1000を3'05くらいで入って集団に入って楽をすれば15分台は出ると思います。今年はあと2回5000を走ります。練習の感じから、もうそれほど遠くはないと思うので、なんとか達成できるようにがんばります。
斉藤俊(3年) 5000m 15'18"66 自己ベスト
琵琶湖駅伝では奮いませんでしたが、水曜の1000×5ではとても調子が良かったので、15分一桁を狙って走りました。1000は3'05、3000は9'12とややスローなレース展開でしたが、その分力を温存でき、最後までペースを落とさずに走りきることが出来ました。目標には及びませんでしたが、ベストを13秒更新できました。しかし夏に1500の練習を積んでいたわりに、ラスト一周のスパートがかけられなかったことは反省点です。冬練習では距離を踏むことになりますが、流しなどを欠かさずやってスピードも落ちないように気をつけたいです。
山本祥(3年) 5000m 16'52"75 自己ベスト
夏合宿以来、怪我や体調不良で思うところの結果を残せずに来ていましたが、今回は冬晴れで絶好のコンディションやレース展開に助けられ、ベストをわずか4秒程ですが更新することができました。力をつけてのベストと胸を張れる結果ではありませんが、今後これを大きな飛躍への足掛かりとして生かすことができれば良いと考えています。2週間後の同記録会では、勢いをつける大幅な自己ベスト更新を実現して、冬練に向かうチームの起爆剤になる、という意志を持ってスタートラインに立ちたいと思います。
齊藤甲次朗(2年) 5000m 17'32"00 自己ベスト
この頃の練習での実感や調子を考えると、期待していた通りの結果が出なかったというのが正直な感想です。一応自己ベストですが、中距離の千徳にも負けてしまい、これでは全然喜べません。大会のコンディションが非常に良かったのにも関わらずこのようなタイムしか出なかったのは、僕自身久しぶりのレース(4ヶ月前の七大戦での1500m以来)だったというのもあります。ただ、今回のレース中盤2500m~4500mのペースの落ち方がひどかったので、やはり練習で距離をもっと踏まないといけないなと思いました。夏の合宿で腰を痛めてからろくに練習ができなくなり、ポイント練に復帰できたのもようやく今月になってからというように、まだまだ復活してから日が浅いので、これからの冬練を着実にこなして次につなげていこうと思います。今回は久しぶりの実戦で学ぶことも多々あったので、思うように走れなかった悔しさをバネにして2週間後の同じ舞台でリベンジを果たそうと思います。最後に、サポートに来てくださった石井さんや、このレースを見るためにわざわざ早く来てくれたカコイ君、どうもありがとうございました。
山崎貴裕(1年) 10000m 32'26"38 自己ベスト
最低でも31'30は切る予定でいたが、予想以上に走れなかった。先週のハーフの通過より遅い。ラップは3'07-3'01(6'09)-3'04(9'13)-3'07(12'21)-3'17(15'39)-3'26(19'06)-3'27(22'33)-3'26(26'00)-3'17(29'17)-3'08(32'26)とはじめは先頭集団についていたが、4000から足が動かなくなり、急に失速した。先週走った上尾ハーフの疲れは水曜のポイント練習からみてとれているはずなので、そのあとの調整ミスが原因だと思う。ここ2回のレースではレース後、ふくらはぎの筋肉痛が歩くのがぎこちなくなるほど痛くなるので、筋力不足がうかがえる。以上2点、ピーキング能力と筋力不足をこの冬で改善していきたい。
板倉祥哲(3年) 10000m 34'58"32 自己ベスト
出だしは3'20切るペースで入りこのままできるだけ落ちないように心がけましたが思ったより早く後退してしまい結局3'30/kmのペース走をしただけのレースになってしまいました。出し切れずに終わってしまい残念です。記録会がまだ残っているのでそこで今日の借りを返したいと思います。