試合結果 > 2006年度 > 日体大長距離記録会(9/23)

千島悠司(4年) 10000m 33'05"37

前半は16'17"でいいペースで走れましたが、1人になった途端リズムが崩れてしまい、最低限の目標であった33分も切ることができず悔しいです。体幹が弱く、きつくなるとどうしても前のめりになってしまうので、普段のジョグから意識して強化しようと思います。

松本翔(3年) 10000m 30'57"60

 久しぶりに日体長10000mに出場しましたが、4日前までチームとして合宿をしてしっかりと走りこんでいたため、疲れの残る中でどれだけ走れるかを試すレースでした。しかし運悪く自分の乗る直前に電車が人身事故で動かなくなり、レースの前に慌しく動き回り、最終的には振り替え輸送とタクシーを駆使して会場に来ることとなりました。そのためか落ち着いてアップをすることが出来ず、集中がいまひとつできない中でレースを迎えてしまいます。
 レースでは一周72秒を切るような望みどおりのペースで進むものの、自分の体が思うように動かず、最初から嫌な感じ。そして3000mを過ぎてから徐々に離れ、4000mでは完全に集団から離れてしまいました。以後は同じように離れた国士舘の選手と一緒になり、一周76秒くらいでレースを進めました。そしてラスト一周でその選手を置いてきた形でゴールしたが、感覚としては淡々と10000mを走ってしまったと感じています。良い意味では走りこんで距離の不安は消えたが、しかし疲れのある中でしっかり自分を追い込むことが出来ませんでした。このことをしっかり反省した上で、練習の中からしっかり追い込むことで、箱根駅伝予選会にピークを合わせたいと思います。

石原宏尚(3年) 10000m 31'20"20 自己ベスト

レースの始めは自分が引っ張り2000mまでは3'06でした。しかし、それからは3'10を切るか切らないかで5000mを15'36で通過。後半は3'10を上回るようになり合宿の疲れかハムが思うように上がらずつらかった。ラスト1000はしっかり切り替えてスパートし組1位を確保できたのは良かったです。
ひとりでペースを維持して走る力はまだついてないと実感しました。もっと走る距離を増やしてスタミナをつければ安定した速いペースを維持できる気がするので、朝練習を続けていこうと思います

板倉祥哲(3年) 10000m 37'33"34

スタートしたときは体も軽く当日は好記録を狙えると思っていたのですが3000mを過ぎた辺りから胃腸の調子が悪くなり全然力を発揮できなくなりました。合宿中に風邪を引きその影響からきたもので、すでに治ったものと思って臨んだ今回の記録会でしたがまだ速い動きに体が慣れていないようでこういう形で崩れたことは非常に残念でした。
次回は今回に比べて大幅な記録更新は間違いなく狙えると思うので万全な体調で走りたいと思います。

山崎貴裕(1年) 10000m 33'26"21 自己ベスト

競技人生初めての10000mであった。合宿明けすぐの記録会で、疲れがどのように影響するか心配だったが、結果は自分としては無難だったと思う。いつも走っている5000mの入りのようには突っ込まず、ゆったりしたペースで走った。前半の5000mの通過が、余力を残し、つい2週間前に出した大学ベストに2秒遅れをとるだけで走れたので調子がよくなってきている。後半の5000mは未知の領域だっただけにペースが1000mで5秒程落ちてしまった。ラスト2000mで集団から離れ、気持ちが切れてしまったのが残念だ。レース展開は終始、集団についていく感じだったのでラストでちょっと積極的に行けたらと思う。本番は今日の2倍の距離ということでレース後半でも粘れるように、これからも練習を積んで満足のいく結果を出したいと思う。