試合結果 > 2006年度 > 立川ハーフ

片山芳明(3年) ハーフマラソン 75'42″ 自己ベスト

 ラップは17'50-17'52-17'52-18'11-3'57でした。
 天候がよくなかったこともあり、最初の5kmで飛ばしすぎないように意識しました。15km以降は公園内のアップダウンのために少し落ちましたが、最後までピッチで押し切れた点が今回はよかったと感じています。ラスト1kmから気持ちが切り替わらなくてスパートが中途半端になったのが悔やまれますが、ここ最近の練習内容からするとだいたい力どおり走ったと思います。ハーフの走り方も、今回ので少しはわかってきた感じがします。
 5000mのスピードがつけば、もっと速いペースで押せることにつながるので、トラックシーズンにうまく移行できるようにします。

山本祥(3年) ハーフマラソン 78'01″(手元) 自己ベスト

冬期練の成果確認・締め括りとして、また予選会へのイメージを具体化するため出場させていただきました。当日は雨・風ともに強く厳しいコンディションでしたが、積んだ練習の内容に一定の手応えを感じていたので、序盤から目標をやや上回るペースで押すことができ、終盤大きく落ち込んでしまったものの、自己ベストを6分弱更新する現状最低限満足の結果を残すことができました。5km毎のラップは17'51-18'11-17'57-19'27-4'21でした。これからトラックシーズンへ移行しますが、勢いに乗じて自身の力をさらに伸ばすのはもちろんのこと、最終学年としてチーム全体の底上げ、成長にも寄与できるよう、自覚を持って取り組んでいきたいと思います。

大島淳(2年) ハーフマラソン 77'49″89

 全般的に雨の寒い中非常に頑張りました。
 ただ先日の距離走よりもタイムが悪く、また片山さんについていくことができなかったのが傍目に見ると非常に残念に思われるかもしれません。が、先日の距離走よりもきつかった気がするので、今日のレースは自分をほめてもいいんじゃないかと思います。というのは、今日のレース全般において激しい吐き気、時々右ひざの痛み、両足の豆の発生、喉の風邪、そして雨という条件を踏まえ。
 その条件の中で例えば、吐き気の原因は朝食の質が考えらます。また約2週間前から故障のためポイント錬に参加していなかったので、胃がびっくりしたのかなと思います。次回には改善したいと思います。
 またまめができやすいので、そこも課題です。
 今後は距離も踏みつつ、トラックシーズンへ移行します。

板倉祥哲(3年) ハーフマラソン 78'34″(手元)

 2月終わりから3月に入るあたりから右足首に痛みを感じていたためポイント練も十分にこなせていなかったので試合直前の1週間はがっつり休みを入れました。その結果右足首の痛みも和らぎ前日にジョグをしてみた感触も悪くなかったのでこれは行けると考えました。
 ところが最初の2〜3キロまでは順調だったものの急に太ももにきてしまい結局そこからペースを上げることはできませんでした。雨で体が冷えたというのも一つの要因ではあったかもしれませんが完璧に自分の調整の失敗が敗因です。
 ロードシーズンはこのようにいい形で締めくくることはできませんでしたが後悔してもしなくてもトラックシーズンはやってくるので気持ち切り替えて今回のことを教訓にして次に進みたいと思います。
 残りあと1年なので大事に時間を使って練習を積んでいかなければなりません。