試合結果 > 2006年度 > 東大競技会(3月)

山本祥(3年) 5000m 16'35″36 自己ベスト 1500m 4'21″50 自己ベスト

今シーズンはじめのレースであり、現時点での力を確認するという意味合いが大きかったです。初日5000mは強風の中序盤でスピードに乗り切れず、以降粘走という形になりました。1000m毎のラップは(3'13-3'21-3'24-3'21-3'15)でした。二日目1500mは雨上がりで絶好のコンディションの中、高校以来久々のスピード感を楽しみながら走ることができましたが、中盤の失速に課題を感じました。400m毎のラップは(66"6-71"2-73"3-49"9)でした。
様々改善すべき点はありましたが、とりあえず2種目ともに自己ベストの更新はできたため、次に繋がるレースはできたと感じています。これからスピード重視の練習を始める選手も多いですが、私の課題は依然として総合的な走力、持久力であると確認できたため、引き続き長距離陣の練習を確実にこなすことを意識していきたいと思います。

井出昌宏(1年) 5000m 17'55″37 1500m 4'44″41 大学デビュー

 今競技会は自分にとっては大学デビューとなる大会ではありましたが直前に検見川合宿に参加し、密度の濃い練習に参加できたので体力的にはある程度の自身を持って臨みました。初日の5000mは入りの1000が3’26とまずまずの入りで次の1000も3’31でいけました。しかしこのとき余裕はなくそのままずるずると落ちてしまいました。結局残りの3000に11分近くかかってしまいフィニッシュタイムは目標には遙かに及ばないタイムでした。今思えば1000×5の練習でも入りが3’20でも4,5本目には3’30をこえてしまっているのでこの結果は妥当といえば妥当といえるかもしれませんが後半の落ち方はひどく、スピードのなさを実感させられました。しかしそれ以上にもっと粘れるようにしなければいくらスピードがついても記録が伸びることはないので日々の練習の中で追い込んでいきたいです。
 1500については出だしから最後尾になってしまいそこから上げていくというレースでした。ラップは72−76−79で最後はキロ3’20のペースになってしまいました。正直現時点ではこれ以上のスピードでいったら後半持つか分かりませんでした。11月に入部してからほとんどジョグだったのでスピードの欠如が考えられます。ですのでスピード練や中距離練にも積極的に参加してスピードを磨きたいと考えています。

松本翔(3年) 5000m 15'07″72 1500m 4'01″33

 立川ハーフを故障で欠場した後、まだ足が完全な状態でない中で今回はレースに出させてもらいました。そこで練習代わりとは思いつつ、1500mは強い選手も来るということで、5000mはそれなりのペースで、1500mは関東インカレ標準を意識して走ろうと決めました。
 5000mでは最初の1kmが3'01"で、以後3'04"-3'06"とゆっくり集団内で走ります。3000m手前から前に出ると自然と1周を72"で走れ、ラストは上げて、3'00"-2'54"のラップでゴール。3000-4000mでペースが自然と3'00"/kmペースに上がったことを見ると、やはり長い距離には適応できたなぁ(=立川走りたかったなぁ)と感じ ました。
 他方、1500mではその逆でした。体が長い距離に対応しているので、スピードに乗れません。練習も不十分で、辛うじて水曜の400*15でラスト3本を64"で走った程度。63"台以上のラップに切り替えられることなく、いい走りが出来ませんでした。
 今シーズンはスピード重視でやってみたいとも思うので、積極的に速い練習を入れて、1500mなどに挑戦していきたいです。

片山芳明(3年) 5000m 16'36″74

2000くらいでだいぶきつくなってしまい、あとはダラダラと走ってしまいました。練習はこなせてたからもうちょいいけるとは思いましたが、うまく疲労を抜くことができなかった感じがします。試合前の調整もですが、冬練からトラックに移行する時期なので日々の練習についても今までとは違った取り組み方が必要だと思いました。