試合結果 > 2007年度 > 11/18 上尾シティハーフ

竹俣直道(1年) ハーフマラソン 68'22″90(手元の時計) 自己ベスト

年内の最大の目標は5000mで14分台を出すことなので、万全のコンディションで今回のハーフに臨む気はありませんでしたが、練習での調子はよかったので69分前半を目指して走りました。
箱根予選会での反省から前半で突っ込みすぎるのはやめておこうと思っていたのですが、スタート直後は人混みがすさまじかったため慌ててしまい、ペースが少し早くなってしまって2qの通過タイムが6'27(スタート直後の混雑を考慮するとおそらく6'20くらい)と想定より早くなってしまいました。そのため気持ちを落ち着けて走ろうと思ったのですが、3'15/qくらいのペースで楽に10qまで押していけたので、「このペースで最後までいこう」と目標を上方修正しました。その後も3'15/qのペースで押すことができ、結果としてゴールタイムは最初の目標タイムを大きく上回ることができました。
箱根予選会後は 1.日々の走行距離を伸ばす 2.腕振りを大きくする を目標にして練習してきましたが、今回の大会ではこれらの成果がうまく出たと思います。また箱根予選会と今回のハーフを通じて、20q級のレースではどう走ればいいかが掴めてきた気がします。今回の結果を自信にして神奈川ハーフでは関カレ標準を切りたいと思います。
最後になりますが、遠くにまで応援・サポートに来て下さった皆さん、本当にありがとうございました。

山崎貴裕(2年) ハーフマラソン 70'15″ 自己ベスト

予選会に比べかなり調子が戻ってきていたので70分切りを目指して走った。前半の10kmを32'24で入り確実に切れると思っていたが後半は思うように体が動かず目標達成とはならなかった。やはり走り込みの足りなさを痛感する。2月の神奈川ハーフまでには足づくりを完成しハーフの関カレ標準を切りたい。1ヶ月前の予選会の20kmよりも通過で4分早くなっているし、今シーズン初の自己ベストであったので自信を取り戻したレースとなった。

山田健太郎(2年) ハーフマラソン 70'22″(手元の時計)

箱根予選会からは、足の怪我と付き合いながらジョグ中心の練習でした。
今回の上尾ハーフは練習の一環としてペース走のつもりで走りました。

3kmを10'05"と落ち着いて入りましたが、5kmくらいで足のマメがつぶれて、それをかばって逆の足のふくらはぎと足底がはってきてフォームが崩れてしまいました。悪化するようなら棄権も考えましたが、なんとか最後までキロ3'20"のイーブンで走りきれました。状態が悪くてもある程度安定して走る事ができたのは自信になりました。

なるべく早く怪我を治し、2月の神奈川ハーフでは関カレ標準67'30"を切れるよう練習励みたいと思います。

野村圭吾(2年) ハーフマラソン 71'09″(手元の時計)

審判のため土曜のポイント練ができなくなったので、その代わりとして急遽出場しました。ラップは5kmごとに16'18"-16'56"-17'03"-17'13"-3'37"でした。モチベーションの低さもありますが、木曜から3完休してしまった影響が大きいと思います。すぐに足に疲れを感じ、2kmで山崎君、竹俣に離された後はずるずると落ちていくだけでした。途中で止めようかと思いましたが、サポートの方の応援があったので、最後まで走りきることができました。今回も予選と同じくふくらはぎにかなりダメージがあります。しっかり疲労を抜きつつ、フォームの見直しをはかり、次に繋げたいと思います。

早川晃司(1年) ハーフマラソン 75'08″(手元の時計)

ハーフ初挑戦でした。が、特にハーフ向けの練習をしておらず、とりあえず出場して経験を積むことを狙っていたので、正直あまりタイムは期待していませんでした。調子はまずまずといった所で、3'35"/kmでずっと行って、75,6分台あたりを目標にしてスタートしました。
最初はペースがわからず、1kmごとにペースが変わっていましたが、次第にちょうど3,4人の手頃な集団が出来たので、その後は彼らと、抜きつ抜かれつしながら一緒に走ることになりました。15km過ぎで両足にマメが出来て体力的にも苦しくなり、結局あまりスパートできないままゴール。ラップは17'45-17'36-17'50-18'05-3'52でした。
後半きちんと走れていれば74分台は出せたと思いますが、自分の中では思ったより走れたので、ある程度満足しています。今後は、冬練を通してレース後半も粘れるだけの体力と根性をつけていきたいです。

嶌田洸一(1年) ハーフマラソン 77'05″(手元の時計)

今回はできる限り3分25秒で行こうと思ったのですが、前半からそれよりも少し遅いペースで入ったものの(5キロ17分22秒、10キロ34分40〜50秒)10キロまででものすごく苦しくなり、その後も何とか大きく崩れないようにしようと思ったのですが、自分で思っている以上に遅くなっていて、キロ4になり、最後にはキロ5くらいになってしまいました。大変悔しいです。まだ3分25秒のペースで20キロ走る力はなかったと思ったので、冬は長い距離をしっかり走る力を付けたいですが、10キロで限界が来てしまったのは、疲労が溜まっていたせいもあるのではないかと思います。すぐに疲れてしまうようでは、このあともっと強い選手にはなれないと思うので、うまく休養をとって疲れをためないで練習していきたいです。