対校選手
松本翔(4年) 5000m 14'45″74 (24位) 10000m 29'54″51 (14位)
今年、3年ぶりに関東インカレに出場することが出来ましたが、チームのために入賞を目標として走りました。5000mでは強い選手の欠場もあって入賞が現実味を帯び、調子も悪くなかっただけに力みが生じてしまいました。そのために本来の走りをまったくすることが出来ず、後半失速するという結果になりました。
1週間で立て直して10000mでしたが、こちらは5000mの反省をいかして、落ち着いたレースをすることを心がけました。スローペースで入り、揺さぶりの激しいレースでしたが、前半はうまく対応出来たと思います。しかし後方にいたために7000m手前の本格的なスパートに反応出来ず、入賞争いに絡めませんでした。ともに入賞する ことが出来ずに長チーフとして責任を感じるとともに、今後はしっかりと心を入れ替えて結果を残したいと思います。
石原宏尚(4年) 3000mSC 9'33″92
腰の調子が悪く、不安がありましたが悔いの残るレースはしたくなかったので、積極的に先頭を引っ張りました。2000mくらいからだいぶつらくなりどんどん離されてしまい予選敗退でした。来週の1500mの最後の追い込み練習になったと、前向きに考えて疲労をしっかり抜いて頑張りたいです。
斉藤俊(4年) 800m 2'01″11 (5組8着)
昨年から1500mでの出場を狙い続けていましたが、練習の調子から考えて直前で800mに切り替えました。本番ではアップの時点から雰囲気にのまれてしまい、レース自体も何がなんだかわからないうちに終わってしまったというのが正直な感想です。標準突破ばかりを考えていたために、本番を想定した練習や勝負するための心構えが十分にできていませんでした。結果に対する悔いは残りましたが、国立競技場で有名選手とともにあこがれの舞台に立つことができて本当によい経験になりました。今後の対校戦ではしっかりと点を稼ぎ、チームに貢献できるようにがんばりたいと思います。応援ありがとうございました。