試合結果 > 2007年度 > 5/26 国公立戦

対校選手

栫井駿介(3年) 5000m 15'53″ (1着)

最近の練習はとても調子がよく、エントリーを見ると自分と同じくらいの持ちタイムの選手がひしめいていたので、もしかしたら優勝できるかもしれないと思い、レースに臨みました。
最初はとてもスローペースで、入りの1000mは3分12秒でした。その後もだれも飛び出すことなく3000mまで行きました。しかし、ラスト4周で一橋の選手が飛び出しました。僕も続こうと思いましたが、若干離されてしまいました。それでも諦めずに前を追い、ラスト1周で切り替え一橋の選手を捉え、そのまま抜き去り、1着でゴ−ルしました。
ここ最近の練習でこのような状況をイメージしながらスパートをかけていたのが勝因だと思います。
今後はこれを弾みに七大戦での表彰台、そして来年の関東インカレに向けて練習に励んでいきたいと思います。

山田健太郎(2年) 5000m 16'10″02 (7着)

対抗5000Mに出させて頂きました。故障から復帰し、今回が待ちに待った大学デビュー戦でした。
スローペースでしたので3000Mまでは先頭集団の後方で走っていましたが、3000M過ぎでのペースアップに対応できず集団から離れてしまいました。そこからが一番きつかったですが気持ちは切らさずにほぼイーブンペースで走りました。落ちてきた人を拾い、ラスト100Mで五位でしたが、ラストスパートで二人に競り負けて結果は七位でした。五位とのタイム差が0.8秒とはいえ、力の差を感じました。
僕にとって、試合に出る事自体が大きな一歩でしたし、対抗戦で走れた事は貴重な経験になりました。まだポイント練習に復帰して1ヶ月なので、日々の練習で力がついていくのを感じます。今回のレースをきっかけに四大戦、七大戦の対抗を目指し、秋には自己ベストが出せるよう練習に励んでいきます。

松永将幸(3年) 5000m 17'04″ (17着)

初めて対校で出場させて頂いたにも関わらず、緊張しすぎてしまったのか、最初から動きが固く、暑さもあり、終盤のペースアップ前に3000mで離れてしまい、まったくレースができず、責任が果たせず、不甲斐ない結果に終わってしまいました。
試合で力を発揮し、再び対校選手として走らせて頂けるようになり、この雪辱を晴らせるよう努力します。
今回の経験は自分にとって大変貴重なものであり、絶対に無駄にはしません。

松本翔(4年) 1500m 4'03″33 (1着)

 関東インカレで5000mと10000mを走らせていただいたことから、今回は気分を換えて1500m1本のみ走らせていただきました。持ちタイム上は格上の相手がいるものの、独走になろうと自分のペースで走り、3'55"くらいでは行きたいと考えていました。しかし走り始めると関東インカレの疲れなどが溜まっており、まったく 思うような動きが出来ません。1周63"で入ると、その後は徐々にペースを落としてしまう走り。結果として相手がいなく独走で勝てましたが、色々と不満の残る結果となりました。
 これからは再スタート。練習を組み立てて、うまく調整してレースに挑み、5000mの大幅自己ベストと対校戦での勝利を果たしたいと思います。

斉藤俊(4年) 800m 予選2'01″58(3組1着) 決勝1'59″70(3着)

一週間ほど前から右足底に違和感があり、軽いジョグと流し程度で本番に臨むことになってしました。予選では動きが固く、タイムの割に余裕の感じられない内容でした。決勝では苦手なスローペースになることが予想され、案の定400mの通過が62秒近いタイムでした。関東インカレではその後のペースアップに全く対応することができませんでしたが、ゴールタイムから考えると今回は多少対応できたように思います。
しかしベストタイムでは勝っている首都大の選手に負けてしまい、十分な仕事ができたとは言えませんでした。七大戦での優勝のために、今後はレースを自分で作っていけるような力をつけたいと思います。

OP選手

竹俣直道(1年) 5000m 16'44″17 大学デビュー

受験が終わって初めての試合であり、かつ5000mを走るのは約二年半ぶりだったので、とりあえず3'20/qで4000mまで走り、余力があればラスト1000でスパートをかけようと思いレースに臨みました。1000〜4000は3'24/qほどのペースになってしまいましたが、ラスト1000でペースを上げて何とか帳尻を合わせることができました。目標としていたペースを大体守れたので概ね満足のいくレース内容でした。また、久しぶりのレースを楽しむこともできたのでよかったと思います。今後は3'10/qくらいのペースで走る練習を積んでいき、なるべく早いうちに5000mで15分台を出したいと思います。

嶌田洸一(1年) 5000m 17'38″64 大学デビュー

今回は、ゆっくり目に入って、そのままのペースで行こうと思いましたが、結局、さらにゆっくりになってしまいました。それでもかなり全力が出せたと思うので、練習が甘かったのだと思います。次の記録会では16分台を出したいと思うので、練習は、余裕があるときはできるだけフォームを意識しつつ、3分15〜20でできるようにしておこうと思います。

中島圭一(1年) 5000m 17'50″ 大学デビュー

今回の試合は、大学入学後練習を再開したばかりですので18分切りを目標としていました。結果は17分50秒でしたので、ひとまず良かったと思います。今回は暑いなかで大体イーブンペースで走れたことが収穫です。まだまだ根本的に体力不足なので、これからの練習を一生懸命頑張り、少しでも速く走れるようになりたいと思います。気合いです。

庄司健太(1年) 5000m 17'51″87 大学デビュー

レース展開としては、予定通り控え目に入っていくことができたものの、そのままズルズルと落ちていくだけの情けないレースでした。
全く走れていなかったのでせめてラストだけはと思って、スパートをどうにかかけることができた点は、唯一今後につながると思います。
これから、練習量を増やしていって、早く走れる状態にもっていきたいです。

早川晃司(1年) 5000m 18'09″28 大学デビュー

今回は大学での初めての試合でしたが、特に気負いはなく、3000までは3'30"/キロでいって、そこから粘って最低でも17分台は出したいと思ってレースに臨みました。しかし、一週間前に風邪を引いて病み上がりだった(調整不足だった)こと、暑さに勝てなかったこと、そして何より根本的な体力不足が原因で3000に達する手前でペースを落としてしまいました。その後もなんとかペースを上げようとしましたが、結局ズルズルペースを落としながら18分台でのゴールとなりました。総じて情けない走りになってしまいましたが、久々の試合でレース感やその楽しさを体感出来たのは次につながると思います。まだまだこれからだと思うので、今後もこの悔しさをバネに練習に励んで、日体長ではこの記録を大幅に更新出来るように頑張りたいです。応援・サポート等ありがとうございました。

加藤拓哉(1年) 5000m 18'27″67 大学デビュー

今回の大会は一年ぶりの試合ということで、18分を切ることを目標にして走りました。3000mまではほぼ予定通りのペースで走れましたが、そこを過ぎると一気にペースダウンしてしまいました。そして最後までペースをあげることができませんでした。まだレースで走りきれるだけの体さえもできていないので、これからもまずは練習を積んで体力をつけていきたいと思います。

井上雄介(1年) 5000m 18'42″75 大学デビュー

今回は入部して初めての大会であり、自分がどの程度で走れるのかが良くわからなかったためか、慎重になってしまいました。前半のほうから集団から離れてしまい、そこからほぼ1人で走るという形になってしまいました。そのためペースを上げることができず、良くない結果となってしまいました。しかし、大会に出たことで次の大会での目標が明確になり、速くなりたいという気持ちが強まったので、今回出場して良かったと思います。やはり体力がまだまだ戻っていないので、これから練習を積んで体力を向上させていき、次の大会ではもっと積極的な走りができるように頑張っていきたいです。

桑木健介(1年) 5000m 19'37″ 大学デビュー

今回は、大学に入学して初めてのレースで、高校から数えても二度目の5000mだったので、ずいぶん緊張しました。目標は、18分台で走ることと、自分で納得のいく走りをすることでした。しかし、前者は19’37とまったくふるわず、後者も、前半はゆっくりすぎて、後半は暑さにばててしまい、最後の一周は何とかペースを上げて走れたものの、ひどい走りをしてしまいました。 これからは、悔しさをバネに練習に励み、日体長では1分以上タイムを縮められるよう頑張ってゆこうと思います。

石井嵩(4年) 5000m 18'46″ 1年数ヶ月ぶりレース出場

長く右臀部の脱力感に悩まされてきましたが、1月の治療院変更を転機に改善し てきたため、この大会に出てみようと決めて練習を積んできました。ジョグくら いではもうほとんど違和感が出ないレベルにはなりましたが、4月の二度の体調 不良および5月の調子低迷が響いて一度もポイント練習に参加できず、加えて2週 間前あたりから出ていた左足の違和感をいまいち改善できず、結局レース前の3 日間に練習量を落とすくらいの調整しかできませんでした。

レースに出る準備も整っておらず、出ることに拘る必要はなかったかもしれませ んが、自分自身このレースに出ることを前々から宣言しており、本レースを新た な出発にしたいと考えていましたし、治療院でも一度レースに出てみるよう軽く 勧められていたのでレースを走ることに決めました。

レースでは、はじめからスピードに体がついて来ず、2週目で早々と右臀部の違 和感が出てしまいました。久し振りに出る強い違和感にひどく苦しめられ、その ままペースが落ちて半ばジョグのような状態でダラダラ走る始末でした。

現状は「ジョグで違和感が出なくなった」という程度であり、これから速いペー スの練習を積んで、最終的にレースペースで違和感が出なくなるように徐々に強 化する必要があると痛感しております。6月の日体長に出場する予定ですが、そ れまでにポイント練を上手く積み、できる限り立て直したいと思います。

片山芳明(4年) 5000m 16'55″99

今回はシーズンインしてから一番自信を持って試合に臨めましたが、強風・高温のコンディションで組が牽制してしまい、最初の1000が3'15。ここで早くもばらけてしまい、後は粘るだけというレースになってしまいました。自分が前に出てペースをつくるくらいに積極的に行くべきでした。速いペースで押す力がまだ足りないと感じたので、6月はそこを押さえて練習しようと思います。今後は暑くなりタイムを狙いにくくなりますが、レース後半のきつい中で粘れるように、普段の練習でも意識していきたいと思います。なかなかうまくいきませんが、力がついた手応えを練習で感じれることが増えてきたので、梅雨に負けずにがんばりたいです!

山本祥(4年) 5000m 17'07″69

4月半ばに踵部炎症を起こしてしまい、思うように練習がつめていませんでしたが、 試合勘の維持や仕切りなおしの意味で出場しました。当然中盤以降の大きな失速は避 けられず、惨めな走りだったと言わざるをえませんが、自分の中では今後の課題を明 確にしたという点のみにおいて意義を認めています。足踏みのレースを繰り返してい るものの、練習でのタイムは向上しており、着実に力をつけてきているとの実感はあ るので、6月の記録会に期待したいです。

井出昌宏(2年) 5000m 17'36″91

 今大会は、直前の練習でかなりよい手応えを感じていたので、最低でも16分台 を狙って試合に臨みました。
 コンディションは気温が高めで若干風が強かったですがそれほど気にはなりませんでした。
 組が遅い組であったため最初の1000が3'23程でしたが先頭集団でレースを進めることになりました。練習ではこのくらいのペースなら問題なくこなせていたのでそれほどきつくはありませんでした。しかし高温かつ独りで走っていたせいでしょうか、そこからずるずるとペースが落ち、先頭にも離されてしまい、結局最後までペースが上がることなくゴールしてしまいました。タイムは一か月前に出した自己ベストにも及ばない17'36″91。練習の出来を考えればとても悔やまれる結果でした。原因は暑さなどに勝てず粘れなかったこと、先頭に食らいつけなかったこと、要はOBの方に指摘されたように「へなちょこ」だった、ということです 。
 この反省を踏まえての今後の練習の方針は自分よりレベルの高い選手と同程度のペースでやっていくことです。
 そして次回の日体長では暑くても独走でも余裕で自己記録を大幅に更新できるように実力をつけていくつもりです。

板倉祥哲(4年) 5000m 17'40″53

今日は最初の入りの時点で体の動きがあまり良くないのが分かりました。
それでもなんとかペースを落としてでも最低17分は切れるようにと思いましたが足に力が入らず後退してしまいました。右足の伸スプリントを早く克服するなど6月末の日体長に向けて調子を立て直していきたいです。