試合結果 > 2007年度 > 4/29,30 日体大長距離記録会

斉藤俊(4年) 800m 1'56″82 自己ベスト

目標としていた関カレB標準を突破することができました。昨年に引き続き1500mでの標準切りを狙い続けていましたが、最後の関カレなのでこだわりは捨て、出場できる可能性が高いと思われる800mに変更しました。スピードがないので前半の積極性が課題でしたが、レース展開に恵まれ、400mは56”6、600mは86”9と自分にとっては理想的なラップを刻むことができました。800mはレース経験が少ない分、いろいろと考えずに走れたのもよかったと思います。今後は前半55秒台の入りや、後半の急激なペースアップなど、どんな展開にも対応できるような力をつけてゆきたいと思います。

石原宏尚(4年) 1500m 3'58″70 自己ベスト

3、4月と怪我をしてしまいまともに走り始めたのが2週間前で、2日前に風邪をこじらせてしまいました。
当初の目標はA標でしたが、B標をなんとしても切るということを念頭に走りました。いざスタートしてみると、ペースが遅く、団子状態で走りにくかったです。1000mの通過が2'42と予定よりもだいぶ遅かったので、そこから切り替えてスピードを上げてラスト一周は61〜62で、なんとか切ることができました。課題としては1000m以降の練習が足りなかったこと、スピード勝負になったときの切り替えなどです。まだ3週間くらいあるので、精一杯追い込んで関東インカレでは点をとれるように頑張りたいと思います。応援・サポート等ありがとうございました。

井出昌宏(2年) 5000m 17'29″58 自己ベスト

私は怪我もなくシーズン入りできたので今競技会では東大記録会の記録を大幅に更新し自己ベストを出すことを目標として出場しました。
 レースの方は展開としては入りがとても慎重になりそこから粘っていく、という格好となりました。これは走る前から前半を抑えようと考えていたからで設定通りだったのですがそこからの粘りが足りずに上がりきらずに終わってしまいました。記録としては一応自己ベストになるのですが中距離をやっていた高校時代に軽 い気持ちで出た試合を1秒上回っただけなので物足りないです。
 今回はレース運びがとても悔やまれました。やはり記録を狙うには前半から積極的に行かなければならないと痛感したので次のレースで実践していきたいと思います。

松本翔(4年) 10000m 30'16″32

 今回は10000mを走らせてもらいましたが、関東インカレの標準を切るためのラストチャンス、無難にでもB標準の30分30秒を切ろうと思って走りました。結果は上記のとおりで、ラップは2000m毎に5'57"-6'02"-6'01"-6'08"-6'06"でした。先週の東海長では7000mで途中棄権、今週も疲労に悩まされつつも、何とか合わせ た感じです。決して関東インカレで勝負できる水準の記録ではありませんが、先週が底で、今は徐々に体調もよくなっているところです。これから2週間でピークを持ってきて、5000m&10000mにおいて、全日本インカレの標準記録(14'10"と29'30")を切るぐらいのタイムで入賞を果たしたいと思っています。今後ともご支援・ご声 援をよろしくお願いいたします。

松永将幸(3年) 1500m 4'28″65

1500m 第3組に出場させていただきまして、4‘28“65でした。

調子もコンディションも良く、至近の練習や調整でも自己ベストは出せるのではと思って臨みました。
このような結果になってしまった原因は、多々あると思いますが、特にレース運びの稚拙さが大きいと思います。
1周目で、先頭後方のインコースにつけてしまったため、2周目のペースアップの際、かなりの接触があり、
また、後方から抜きにかかってきた集団にポケットされる格好になり、3周目で出ようとしましたが、そこから立て直す地力はありませんでした。

ここにきてやっと練習がつながってきているところなので、今日のレースを忘れずに国公立戦に向けて、ひとつひとつ練習をこなしていきます。

栫井駿介(3年) 5000m 15'55″65

今回のレースは対抗戦に向けて、勝つことを意識して挑みました。
前半は集団のスピードが上下し、また出場者が多く転倒などもあり走りにくい部分もありましたが、なんとかついていきました。3000m付近で集団から離れてしまいましたが、そこからは気持ちを切らさないように一周78秒程度で粘りました。ラストはなんとか16分を切れるようにスパートをかけ、15分55秒65でフィニッシュしました。
当日の自分の状態、また27度という気温の中では上々のパフォーマンスができたと思います。しかし、タイムはまだまだなので、国公立に向けて粛々と練習に励みたいと思います。

片山芳明(4年) 5000m 16'48″98

 ここ2週間はあまりよい練習が積めておらず、また今年走った2回は後半つぶれてしまったので、今回は後半しっかり走れるようにはじめは抑えていきました。しかし、速い流れも影響して後ろの方でダラダラ走ってしまったレースでした。去年の11月は、涼しくて展開にも恵まれたから走れましたが、突っ込む展開になったり、気温が高くなるとまとめることすらできないんですから、力が無いんですね。また頑張りなおそうと思います。
 とにかくしっかり練習して、やり方もしっかり考えて、国公立では自信を持って試合に臨めるようにしていきたいと思います。

大島淳(3年) 16'50″48

15分台を目標に走ったが、3000mから落ちてしまった。今後は質の高いPRで持久力を育成したい。また客観的に見てフォームがこじんまりしていたので、ダイナミックな動きを練習に取り入れて可動域を広くしたい。

板倉祥哲(4年) 5000m 16'56″51

今日は最初から突っ込んでいけるところまでいき、16分台前半を出すつもりでいました。
最初の1000mは予定通り3’10ちょっとで通過しましたがその後は以前と同様のパターンで80秒台前半まで落ち込んでから立て直すことが出来ずぎりぎり17分を切るに終わりました。
春の東大競技会あたりから調子が上がらずまともなポイント練を積めたのもここ最近のことであり準備が不十分だったということも敗因の一つと思われます。
具体的に走っているときの感触としては心肺系よりはハムに力が入りきらずスピードに乗れなかったということが大きいと思います。
そもそも絶対的なスピードが不足しているため疲れたときにそれなりのパフォーマンスを保たれてないようなので今後ポイント練後に流しを多めに入れる、または中距離に一部混ざるなどして持久的なスピード力というものを目指して練習していきたいと思います。

金尾太郎(3年) 5000m 17'23″73

 今シーズン3試合目です。17分を切ることを目標に出場しました。3000mを10'00"で通過し残りの2000mを粘ろうというレースプランでした。
 結果的には17'23"73(1000mごとのラップ:3'19"5,3'22"1,3'29"1,3'35"4,3'37"4、3000mの通過:10'10"8)で目標を達成できなかった上に、最低限切りたいと思っていた六大戦の記録(4月14日17'16"25)も上回ることができませんでした。
今後5000mのタイムを狙っていく上で今回明らかになった課題の一つはスピード持久力です。今日は入りの3'19"で速く感じ、2000mの6'41"6できつくなりました。怪我から復帰して2ヵ月でジョグの距離はある程度伸ばせるようになりましたがポイント練習での走りはまだまだです。今後ポイント練習には集中して臨み、まずはインターバルなどを1km3'20"のペースで余裕を持ってこなせるようになりたいと思います。
今回、他にも反省点がありました。それらも今後に生かしていきたいと思います。今日は応援、タイム取り、ありがとうございました。

齊藤甲次朗(3年) 5000m 17'53″59

新学期が始まり、キャンパスが変わったりして慣れない環境のために見えないところでストレスが溜まっていたのでしょうか、ここ2週間ほどは今までにないほど内臓が弱っており、それが原因で腰や足に痛みが生じることもあったので、思うように練習が積めていない状況でした。しかし、この大会に出て久しぶりのトラッ クレースの感覚を戻さないと先に進めないと判断して、今回は出させていただきました。集団につきながらレースを進めたものの、3000mを10'29"で通過してそのままずるずると落ちていきうまく巻き返せないまま終わってしまいました。これからの課題は、まず体調を戻し、そして1回あたりのジョグの時間を長くするなどしてスタ ミナを強化して、同時に1500mにも対応できるように中距離練に参加してスピード面での不安をなくしていくことに重点を置こうと思います。応援・サポートありがとうございました。