松本翔(4年) 5000m 14'30″18 自己ベスト
今回は久しぶりに記録を狙えるコンディションでレースに出せさていただきました。目標は14分1ケタ、悪くて20秒切り、最悪でも自己ベスト、と思ってレースに挑みました。アップした感じは普通で、雨が降っていた関係で涼しく、人数も最終組で15名で走りやすい。しかし結果は、ぎりぎり自己ベストという残念な結果 に終わりました。
レースを振り返るなら、序盤は最後尾にて集団につき2'48"-5'39"で通過。しかしそこから前の人が離れ、最後尾についたせいで自分は前を追うも追いつかない、ということになりました。以後は1人で走る展開になり、8'34"-11'35"と粘るものの厳しい展開。ラスト400mで切り替えてどうにかベストは確保しましたが、関東 インカレ10000mと同様に、後方にいたがゆえに集団の流れで走れず「出し切れなかった」という感じです。せっかくの機会、遅くまで残って応援もいただきながら、いいタイムを出せずに反省しております。以後は対校戦で勝つことを念頭に、個人としては夏を走りきって箱根での雪辱を胸に、頑張っていきたいと思います。
栫井駿介(3年) 5000m 15'32″04 自己ベスト
今回は箱根予選会の部内一次内定標準である15分30秒を目標に挑みました。
レース展開は特筆することはありませんが、結果的に目標にわずか2秒及ばなかったことを考えると、精神的な弱さを露呈してしまいました。
今後は今回の反省を元に、四大、七大と勝ちにこだわる試合をしたいと思います。
板倉祥哲(4年) 5000m 16'30″72 自己ベスト
今日は前日の練習のためかハムが若干疲れ気味だったので、レース前はいつもより長く1時間みっちりアップをしました。これが結果的に良かったものと思います。
1000m、2000mの通過はいつもに比べて楽で、3000mを9'45"のベストで通過した時点で自己記録は確信したのでそのまま上げて行こうと思いました。
しかしここで力んでしまったのとやはり粘りが足りないということもあり、ペースがガクンと落ちてしまいました。それでも3000mまでの貯金があったのでなんとか自己ベストをマークすることができました。
結果を分析してみると、最近の朝練の成果が出たのと、スパイクにも慣れたこと、そして何より涼しい天候に恵まれたことが要因だったと思います。
次の四大戦では今回同様涼しいとは行かないかもしれませんが、波に乗ればベスト、もっと言えば15分台も狙えるほど力はついてきていると思うので今回の結果を弾みにしたいと思います。
齊藤甲次朗(3年) 5000m 16'50″71 自己ベスト
練習の実感として17分は切れるだろうと思っていましたが、 レース当日1組目の1年生が良い走りをしていたのでそれに刺激され、上級生としてカッコ悪い走りはしたくないなという気持ちになりました。また、6月にしては涼しい気候だったので、コンディションに恵まれたこの最大のチャンスを活かして今年上半期の 締めくくりをしたいと思っていました。
序盤から積極的に集団の前のほうに位置して、ほとんど1キロ3分20秒前後のペースで行けましたが、やはり最もキツく感じる2000m〜4000mではキロ3分25秒のペースまで落ちてしまいました。最近の練習ではレースをイメージしながら走っていたので、その甲斐あって今日は序盤の入りとラスト1000m・ラスト400mの切り替えが うまくいったと思います。記録は16分50秒71で、今までの自己ベストを40秒ほど更新しました。
まだ成長途中なので、このまま怪我なく夏合宿を乗り切って、また秋以降の活躍を約束致します。応援・サポートありがとうございました。
桑木健介(1年) 5000m 18'15″75 自己ベスト
目標としていた18分を切ることはできませんでしたが、天候にも恵まれ、前回の国公立戦の記録を一分以上上回るタイムを出すことができました。
レース展開は、4000m付近からへばってしまい、最後の一周もスパートすることができず終わってしまうという不本意な結果に終わってしまいました。
これからの練習では、さらにもう一分タイムを短縮できるよう、5000mをへばらずに粘って走りきる体力をつけたいと思います。ラップの読み上げ等のサポートや応援、ありがとうございました。
齊藤俊(4 年) 5000m 15'29″82
シーズンイン以降中距離シフトだったため、5000mは約半年ぶりの出場でした。ポイント練習ではあまり調子が良くなかったため、積極的に自己ベストは狙わず、15'30秒の予選会内定標準を目標に走りました。ラップは3'05-3'05-3'08-3'11-3'00でした。3000〜4000は貯めていたつもりはありませんでしたが、ラスト1000の上がり方からするともう少し粘れたのではないかと反省しています。四大戦、七大戦ではまた中距離種目での出場となりますが、複数種目での得点獲得を見据え、つなぎの日のジョグもきちんと走り、スピードだけでなくスタミナ強化にも努めようと思います。
山田健太郎(2年) 5000m 15'54″50
今回の記録会は15'50"を目標に臨みました。
つぶれてもいいから3000mは9'30"以内で通過しようと思って走り、実際は9'28"で通過しました。しかし3000mから体が動かず、弱気になってしまい3'18"にペースを落としてしまいました。ラスト1000mは3'08"にペースを上げ、結果のタイムはまずまずでしたが、中だるみしてしまいレース内容には課題が残りました。
4大戦、7大戦に向けてレースを意識した練習を積んで、中盤で粘る体力とスピードをつけていきたいと思います。
竹俣直道(1年) 5000m 16'00″18
記録会までの練習内容は悪くなかったので、当初目標としていた通り15分台を目指してレースに臨みました。
1000を3'10で入り、中盤は3'12〜13/qで粘っていこうと思っていましたが、中盤でペースが3'15/qほどに落ちてしまい、最後の1000は3'05までペースを上げられたものの結局16分を切れませんでした。走りやすい天候だったのでもう少しいい記録を出したかったというのが本音です。
今後はレース中盤での粘りを身に付けられるよう、ポイント練習で速い組に混ざって先輩達に食らいついていきたいと思います。
片山芳明(4年) 5000m 16'25″60
ラップは3'07-3'13-3'19-3'28-3'20でした。先週の土曜から調子が低空飛行で、その割にはやった方だと思います。開き直れて、楽な気持ちで臨めたのがよかったのだと思います。四大・七大はたぶん暑くなりますが、調子が合えばベストくらいは出せる手応えを感じたので、その点に気をつけて過ごしていこうと思います。
松永将幸(3年) 5000m 16'26″54
長引く不調の中、試合3日前ぐらいからようやく、底から抜け出したという状態でしたので、自分の予想タイムとほぼ同じ結果でした。
内容は、前半3000mまで突っ込んで後半2000mで気持ちが切れて落ちてしまうというものでしたが、序盤集団の前を伺えたり、スパートだけはできたりと、収穫もありました。
四大、七大と続きますが、一番の目標である予選会のために、一喜一憂せずに、中期的な視点で練習を積んでいきます。
応援サポートありがとうございました
早川晃司(1年) 5000m 16'59″98
今回は、3000までは3'30"/kmを切る位でいって、そこから粘って17分台前半を出せれば良いと思ってレースに臨みました。体調的には可も不可もなくといった感じでしたが、レースは天候に恵まれたおかげもあって予定通りに進み、3000通過時点でまだ余力があったので、その後ペースをあげることが出来ました(3'20"-3'15")。
フォームやペース配分等、まだまだ改善すべき点はありますが、正直、この時期に16分台が出るとは思ってなかったので、一定の手応えは感じています。この結果を弾みにして、これからはもっと質の高い練習を積んで、着実に力をつけて行きたいと思います。夏の暑さに負けないよう、頑張りたいです。朝早くから応援・サポート等ありがとうございました。
井出昌宏(2年) 5000m 17'14″49
今大会に向けた練習の中でスピード練習を一部で取り組んだことにより主観ではありますが前よりも実力が付いたのではないかという手ごたえを持って今大会に臨みました。
当日は朝早くの出走でしたが日も照ることはなく風も無し、気温も高くないというこれ以上を望むべくもないコンディションを迎えることができました。加えて前組の一年生が予想以上の好走を見せていたためかなり自信を持ってレースに臨めました。
レースは3'20秒/km前後のペースで行けるところまで行こうと思っていて実際3キロ地点の通過は10分くらいで余裕がまだかなり残っていました。しかし次の1000mを落とさないようにと力みすぎたのでしょうか、最後の1000mでペースを25秒/kmも落としてしまい、最後の一周は98秒という尋常ではない時間がかか り最低限の目標でありました17分台をも切れずに終わってしまいました。サポートしてくださった方にはあのような無様な姿を披露してしまい情けない限りです。
やはり中距離走者だった自分はまだ5000mに対して感覚をつかみ切れていないのかもしれません。この宿題は夏の走り込みで解決していきたいです。また四大戦オープンで1500mを走るのでスピードを養っていくことが目下の課題です。
加藤拓哉(1年) 5000m 17'25″53
今回の記録会では、17分30秒を目標にして走りました。これまでの大会でははじめからある程度のスピードで入っていましたが、今回はとても余裕のあるスピードで入ったので3000mまでは楽に走れました。その後少しペースが落ちてしまいましたが、その落ち幅は自分としては小さかったです。そして最後では今までの大会であまりできなかったラストスパートがききました。結果的に目標を達成することもでき、今までとは違うレース展開を経験することができて、とても自分のためになった記録会だと思います。しかし課題も多くわかりました。楽に入ったにもかかわらずイーブンペースが守れなかったことや、最後のスパートが残り200mからしかかけられなかったことなどです。これらを反省し、きちんと走れるようにしていきたいと思います。今回は8時スタートで今までやったことのないくらい朝の早い時間のレースでしたが、いいレースにすることができました。
中島圭一(1年) 5000m 17'25″58
大体イーブンペースで走れ、また目標は17分30秒切りだったので、良かったと思います。ただ、入りをもう少し早く入りたかったのですが、集団に巻き込まれて出れなかったので位置取りに気をつけるようにしたいです。四大戦では3分25秒弱で入り、後半上げて17分を切るという走りをしたいと思います。また暑くなってきましたが、気合いで暑さに打ち勝ちたいです。
嶌田洸一(1年) 5000m 18'01″58
今回は1週間半前から練習が思うように行かなかったのですが、2500くらいまでは楽でした。しかしその後ペースが落ちて、4000の手前あたりから呼吸が苦しくなり、最後2000はキロ4になってしまいました。ビデオをみたら、無理に歩幅を広げようとして走っているように見えたので、そこを改善しようと思いました。最近暑さに体が慣れていないせいなのか練習がこなせませんが、工夫して納得できる練習を積み重ねて、7月中に16分台を出します。
井上雄介(1年) 5000m 18'11″42
かかとの痛みのために大会の一週間前ほど前まではあまり練習ができなかったため、18分を切れればいいなと思ってレースに臨みました。レースでは、2000くらいまではキロ3’30”を保てましたが、その後ペースが落ちてしまい、特に3000から4000では3’50”近くかかってしまったため、18分は切れませんでした。後半がズルズルになってしまったので、体力的にも精神的にもまだまだだったのだと思います。なので、これからは練習でできるだけ粘って、メニューをしっかりこなせるように頑張っていきたいです。あと故障をしないように補強とストレッチを徹底していこうと思います。