試合結果 > 2007年度 > 12/8,9 日体大長距離競技会

山崎貴裕(2年) 10000m 31'57″15 自己ベスト

試合3日前から調子が落ちている感があった。さすがに連戦はきついかなと思いつつ、目標は31'40。前半4000は足も軽く息もそんなに上がらず楽に行けると思ったが、5000過ぎから足が重くなり苦しい走りとなった。それでもなんとか耐え、ラストスパートして31分台だけは確保した。今の調子からしたら最低限の走りはできたと思う。今シーズン5000の15分台よりも先に10000の31分台を出せてなんかうれしい。通過で15'37だったので来週の5000のレースも楽しみだ。しっかり連戦の疲れを抜いて臨みたい。

竹俣直道(1年) 5000m 14'45″20 自己ベスト

来シーズンに5000mで関カレ標準を切るために、今回は14分台を目標に設定しました。前半はキロ2分台で走って貯金を作ることを心がけつつ、なるべくいいポジションをとることに専念しました。それがうまくいった上に調子がよかったこともあって、4000mまでのラップを2'57-2'57-2'59-2'58で刻んで、3'00/qより遅くなることなく走れました。ラスト1000mは2'54 とわずかに上げることができ、予想していた以上の好タイムで目標を達成することができました。ただ、中盤までがあまりにうまくいきすぎていたため、後半潰れることが怖くなって、余力があるのに少しペースを押さえ気味になってしまったので、その点は反省すべきでした。
高校の頃からの目標だった14分台を出すことができ、とても嬉しいです。今回の走りを自信にして、常に高い目標を持ちながらこれからの冬練を積んでいきたいと思います。また、今回の日体長と先月の上尾ハーフで5000mとハーフマラソンでの関カレ標準切りが見えてきたので、まずは関カレまでにこの2種目で標準を切り、1500mでも何とかして標準を切って、関カレに複数種目で出場したいと思います。最後になりますが、遅くまで残って応援・サポートをしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

栫井駿介(3年) 5000m 15'23″92 自己ベスト

 最近朝練を始めたせいもあってか、ここのところ非常に調子がよく、15分15秒くらいは出すつもりで、積極的に行こうと思ってスタートしました。
 想定では1000mを3分フラットくらいで入り、どこまで粘れるかの勝負だと考えていたのですが、実際は3分03秒程度とやや遅いペースで入りました。その後も集団は1周74〜75秒を刻んでいきました。3000m過ぎにはややペースアップしましたが、それは一瞬で、結局もとのペースになりました。ここで遅れまいと集団の先頭につき、ラスト3周で先頭に立ちました。まだ余裕があると思ったのでスパートをかけましたが、あまりペースが上がらず、1周74秒くらいに落ち着いてしまい、最後はうしろからきた一人に刺されてしまいました。
 調子がよかっただけに、申請タイムが慎重になってしまったことが悔やまれます。ただ、15分30秒の壁はあっさり破れ、感覚的にはまだまだいけると思えたのは収穫でした。今後は走りこみ、春には14分台が出せるように頑張りたいと思います。

早川晃司(1年) 5000m 16'14″69 自己ベスト

今回は、来年度の目標の一つである、5000で15分台を出すための布石となるようなレースをしたいと思っていました。具体的には、3'15"/kmで入って出来る限り粘り、16分前半のタイムを出す、というものでした。調子・天候ともに割と良い中でスタートです。
申請タイムを15'50にしておいたので、前半は予想通り集団の後方に位置し、ペースが速くならないよう注意しながら走りました。その後、徐々に前を走る人を拾っていき、結果的にそのままイーブンで走りきることが出来ました(3'13-3'15-3'15-3'16-3'15)。最後スパート出来ずに松永さんにかわされたのは残念でしたが、一ヶ月半前から20秒以上、自己ベストを更新出来たので良かったです。
今回のレースで、前は漠然とした存在でしかなかった15分台が、近付いてきたように感じました。今後は冬練でしっかり距離を踏むと同時に、フォームの改善等にも取り組んでいきたいです。

齊藤甲次朗(3年) 5000m 16'47″42 自己ベスト

今年1年を締めくくるレースなので、重要視してこの5000mに臨みましたが、実力を出し切れない結果に終わってしまったので残念な気持ちでいっぱいです。今までの自己ベストを3秒更新しましたが、練習の出来からして16分30秒は切って然るべきでしたので、それが実証できなくて悔しいです。

1000mごとのラップは、3'17"-3'17"-3'26"-3'26"-3'20"で、トータルは16'47"42でした。まずスタートからして悔やまれました。ごちゃつくのを嫌って後方に位置付けたのですが、集団のペースに惑わされ、レース前半のペースが考えていたタイム(3000m通過予定9'45")より相当遅い(3000m実際の通過10'00")ものとなってし まいました。このままだと自己ベスト更新すら危うくなると思い、思い切って前の集団に取り付いたのですが、そこからも思うようにペースが上がらず、だらだらとした走りになってしまいました。ここ数週間は本番を意識して練習してきたつもりですが、それを活かすことができなくて非常に残念です。練習のほうが速いタイムで 走れているのでなおさら悔やまれます。今回は積極性の欠如のためにだいぶ損をしてしまったので、次回以降のレースでは自分に合ったペースで走れる位置に最初からいられるように、スタートから気を配って行きたいと思います。また、今回は僕自身が一橋戦以来の3ヶ月ぶりのレースであり、今年1年間でも1500mやハーフマラソ ンも含めたレース出場回数が6回しかなく、実戦での場馴れが不足していたと思います。

応援・サポートありがとうございました。来年はまずハーフマラソンで自己ベストを大幅に短縮して来シーズンを気持ちよく迎えたいです。

松本光一(3年) 5000m 18'13″37 自己ベスト

2年ぶりに日体大長距離競技会に出てちゃんと記録を更新したことにひとまず安心しています。
今回は前回の一橋戦の時と違ってちゃんとポイント練をこなした上で出場できました。3000m過ぎにペースが落ちてしまいましたが、大幅に落ちることなく走れたのは前回と大きく違うところでした。ポイント練が効いていると感じました。正直18分を切りたいとは思っていたものの、これまでのポイント練の設定タイムや結果を考慮するに、今回の記録は妥当であると思います。改めてポイント練の重要性を痛感しました。
今回の5000mで一つの区切りを付け、これからはしっかりと走り込んでハーフ、来シーズンに備えようと思いました。応援、サポートありがとうございました。

野村圭吾(2年) 5000m 15'34″36

学科の課題に追われ、今週は水・木完休、火・木徹夜で万全の調子とは言えないものの、1年前に出したベストは更新するつもりで臨みました。しかし結果は上記の通りで、ラップは2'57-3'01-3'08-3'15-3'11と、後半見事に潰れました。体調のせいもありますが、最近腰の容態が思わしくなく、調子は落ちる一方です。痛みが我慢できないほどの日も増えてきたので、治療院に通うことにしました。練習はこれまで通り続けます。シーズンインまでに治したいと思います。応援・サポートありがとうございました。

嶌田洸一(1年) 5000m 16'20″15

この記録会で15分台を出したいと思ってたのですが、それまでの3週間位がうまく練習できてなかったので、少なくともできるとこまで15分台のペースで行ってその後も大崩壊しないようにしようと思って走りました。結局3000までは9分33秒でいい感じで走れたのですが、その後が苦しく、急にストライドが短くなったのが自分でもわかりましたが、どうすることもできず、そこが悔しいところでした。しかし少しずつまた走れるようになってきたと感じられたので、今度は疲労困憊しないように気をつけて、冬の練習をやってきたいと思います。

庄司健太(1年) 5000m 17'08″36

一週間前の風邪及び、そのまま無理して走った奥多摩駅伝の影響で散々なレースでした。
約一週間まともに走っていないのに、いつものペースで突っ込み、当然の結果として2000m過ぎから力が入らなくなっていき、一周のラップがひどい時で88までたれてしまいました。
調子がよくないときでも、それを補うだけの精神的な強さと徹底した自己管理能力をこの冬で身に着け、2月の神奈川ハーフでは初レースらしからぬ好記録を出したいです。

井上雄介(1年) 5000m 17'11″15

最低なレースをしてしまった、というのが正直な感想です。ベストを出すことを目標としていたのですが、レースの序盤から力が入らなくなってしまい、ペースを維持できませんでした。そのせいか、「今日はもうだめだ」とレース中から考えてしまい、ラストの切り替えすらできませんでした。ラップは3’18”-3’24”-3’29”-3’32”-3’26”でした。
調子が悪いときでも、最大限自分の力を出すべきであったのですが、それができなかったので、精神的に軟弱だなと実感しましたし、非常に残念でした。これからは走りこみになるので、しっかり練習を積んで、実力を上げるとともにメンタル面も強化していきたいです。そして今回の悔しさをバネにして、ハーフや来シーズンのレースではいい走りをしたいです。応援・サポートありがとうございました。