試合結果 > 2007年度 > 12/2 奥多摩駅伝

東京大学A

山崎貴裕(2年) 1区8.5km 27'08″

目標は26分台、松本翔さんに1分以内&田坂和彦さんに勝つことであったがどれも10数秒の差でクリアできなかった。前半少しつっこんだが後半はそれほどつぶれず感覚的にはイーブンで押していっていた。上り坂が多く足が重くなる場面もあったがなんとか無難にまとめた走りだった。来週の10000mへのいい刺激になったと思う。

野村圭吾(2年) 3区6.5km 21'38″

去年と同じ区間で、去年の自分に勝つことを目標に走りましたが、2秒ほど負けてしまいました。3kmまでは3'15/kmでいけたのですが、だいぶ足にきていて、後半は設定タイムから遅れていくのが分かっていながらペースを維持できませんでした。もう上り坂はいいので、来年は5区か6区を走りたいと思います。

竹俣直道(1年) 5区8.4km 26'22″

全体的に下り気味の区間と聞いていたので、最初からある程度飛ばすつもりで走りました。しかし距離表示がなかったことと最近速いペースでの練習が積めてなかったことがあり、自分の中でペースがうまく掴めず、不完全燃焼な状態でゴールしてしまいました。
結果は不満が残るものになりましたが、久し振りに駅伝を走ることができて楽しかったです。来年はどの区間を走るかわかりませんが、東大記録を出せるよう頑張りたいと思います。

栫井駿介(3年) 6区8.5km 26'33″

 昨年と同じ区間、かつ後ろから追いつかれる心配もない位置だったので何も恐れることはなく、前の慶應大学と玉川大学を追うことだけを考えてスタートしました。
 普段の自分から考えたら突っ込みすぎかなというくらいで入りましたが、下りだったので躊躇はしませんでした。途中のラップなどは全く分かりませんでしたが、前との差は確実に詰まっていき、玉川大はすぐに抜きました。その後、残り3キロほどで慶應にも追いつきましたが、その瞬間に相手にスパートをかけられ、その変化につくことができませんでした。しかし、そこで諦めずに最後まで粘りました。その結果、1キロ当たり約3分07秒という好タイムでゴールすることができました。
 チームとしても6位入賞と、最低限の結果は残せたと思います。また、個人としても普段あまり出来ないような積極的な走りが出来たことは大きな収穫です。今後のレースに生かしていきたいと思います。

東大クラブB

庄司健太(1年) 3区6.5km 24'09″

直前に風邪をひいてしまい、完治しないままでのレースでした。序盤は冷静に飛ばせていたのですが、徐々に風邪によるだるさがきて、最後はへろへろな走りになってしまいました。当日の走りをどうこう言う以前に、3日前に風邪をひいてしまった時点でもうこのレースを棒に振ってしまっていた。とにかく自己管理の甘さばかりが目立つので、まずはそういった初歩的なところを徹底して改善していきたいです。

松本光一(3年) 4区6.3km 23'47″

大学に入学してから初めての駅伝でした。
4区はほぼすべて下りで快調に走れる一方、うまく足が回らず思うようにスピードが出ませんでした。中盤からはスネが痛くなってしまいペースが若干落ちていただろうと思われますが、必死に前の走者を追うのと沿道から声援を受けるのとで何とかしっかりと走ることができました。普段の練習からスネが痛くなるのでフォームに問題があるのかもしれません。
今回の大会は前の走者からタスキを受け取り、タスキをかけて沿道の声援を受けて走り、タスキを次の走者につなぐということを通して駅伝の楽しさを堪能し、またこれからの練習に対するモチベーションが上がった大会でした。

井上雄介(1年) 5区8.4km 29'38″

5区はほぼ下りの区間だと聞いていたので、速いペースで走ろうと思っていたのですが、思いのほかスピードを出すことができず、また後ろから追い抜いてくる人にしっかりついて粘って走ることができず、そのまま先に行かせてしまうこともありました。また、最後の1kmくらいの上り坂ではだいぶペースが落ちてしまったのではないかと思います。ほとんど下りだということを考えると、この結果は少し残念です。もっと粘り強い走りができるよう根性をつけることが必要だと思いました。ですが、駅伝を走るのは久しぶりであり、駅伝の楽しさを感じることができました。来年はもっといい走りができるよう頑張っていきたいです。

東大クラブC

早川晃司(1年) 6区8.5km 28'55″

今回の駅伝は、次の週にある日体長に合わせるため、特に調整もせずに臨まさせて頂きました。そのためか、なだらかな下りが続いたレース序盤で足、特にふくらはぎに疲労を感じ、コースが平坦になってからは、フォームも乱れ気味になり、ただ耐える走りしか出来ませんでした。何とか前にいた中距離チームはかわし、最低限の役目は果たしたかな、という感じです。自分の走るべきペースがよくわからず、慎重な入りになってしまったのも反省でした。
しかし、2年振りの駅伝はやはり楽しく、久しぶりにその雰囲気を味わえて良かったです。今回は、良い練習(ペース走)が出来たと前向きにとらえ、この駅伝で見つかった課題を、上手く修正していきたいと思います。