対校選手
斉藤俊(4年) 1500m 4'04″33(64-64-66-49) (10位)
今回の反省は「練習不足」に尽きます。つなぎの日のジョグやケアも不十分で、かつポイント練習でもレースを想定した積極的な走りができていませんでした。ベストタイムは狙えないと思っていたので、試合前一週間はとにかく現時点での最高のパフォーマンスができるようバネをため、疲れをとることに専念しました。月崎や田中のような果敢なレースができなかったのは心残りですが、最悪の状況でもこの程度にはまとめられたことで、関カレ標準突破に向けて少しだけ希望を持てました。月末の日体長では必ず標準を切りたいと思います。応援サポートなどありがとうございました。
松本翔(4年) 5000m 14'41″82 (7位)
今回は久しぶりに練習も積めてきて、いい状態で対校戦を迎えることが出来ました。疲れが気になるものの、速いペースに乗っかって14分20秒くらいで3位以内に入る走りをしたいと目標を定めてレースに挑みました。
1000mごとに2'48"-5'40"-8'34"と、理想どおりのペースでレースは進みます。しかもそれほど苦しくなく、今日は行けそうかなと思いながら走ることが出来ました。しかし3000m過ぎから一気に体が重くなり、集団から離れると、以後は11'34"-14'41"と完全に失速。順位でも7位、集団に大きく水をあけられ、苦しい走りと なってしまいました。
今回の敗因は、@朝練を始めた事で、慣れない生活に疲れていたA足に違和感などがあり、ペース走など長い距離を走る練習を1ヶ月以上していなかった、ということだと感じています。今後うまく修正をして、最大の目標である関東インカレで結果を残したいと思います。
栫井駿介(3年) 5000m 16'08″36 (12位)
今回は自身初めての対校戦ということで、幾分いつもより緊張しました。
周囲の選手は皆自分よりも速いタイムを持っていたので、どう戦えばいいのか迷った末、可能な限り集団についていくことにしました。しかし、集団のペースは思いのほか速く、600mの地点では既に集団についていけなくなりました。入りの1000mは2分53秒。自分としてはかなり速いタイムでした。以後は完全に切り替えて、最後まで1周約80秒で粘りそのままフィニッシュしました。
結果として、全くレースになりませんでしたが、突っ込んでから建て直しがきいたのは収穫だと思います。しかし、やはり強い選手との力の差を肌で実感しました。これを機に更なる努力を重ね、今後の対抗戦ではしっかり戦えるようになりたいと思います。
OP選手
山本祥(4年) 3000mSC 10'52″43 初3000mSC
今回あえてこれまで経験のない3000mSCにエントリーしたのは、この種目の選手層が薄いからという理由に他なりません。今後の対校戦を見据えて一度挑戦しておこうと考えました。
本番はある程度予想はしていたものの、レースの流れの中で障害を越えていく動作が想像以上にきつく、パニックになりながらゴールするのが精一杯といった具合で、全く自分の走りができませんでした。あまりにもひどすぎる結果ではありましたが、振り返れば「ここで走っておいて良かった」と思えるときが近い将来やってくると信じています。
ひとまず切り替えて走力強化を継続し、月末の記録会でフラットのベスト更新を目指していきたいです。
金尾太郎(3年) 5000m 17'16″25 今季ベスト
怪我からの復帰後第2戦としてどれだけ調子が上がってきているかを確認するために出場しました。第1戦の東大競技会(3月末、17分33秒37)との間隔が短いので特別にこの試合に合わせる事はせず、練習の流れの中で1つのポイントとして臨みました。
スタート直後、六大戦オープン独特の速いペースに驚きましたが、うまく立教の実力の近い選手たちと集団を作り、イーブンペースを意識して周回を重ねました(3’17”,3’29”,3’30”,3’33”,3’24”)。最後まで大崩れすることなく走りきることができました。あわよくば17分を切れたらと思っていたのですがそれは次回に持ち越しとなりました。
今回は組の大半の選手においていかれ、小さな集団で走ったために周囲の応援がとてもよく聞こえました。ありがとうございました。
松永将幸(3年) 1500m 4'24″80
1500mO.P.を走らさせて頂きました、長距離3年の松永です。
結果は4‘24“80でした。
タイムはとても納得できるものではなく、少し残念なシーズン初戦となってしまいました。
反省点としては、初戦でやや固い動きになってしまったことや、最初の入りを慎重にいきすぎ、2周目も上手くペースをあげることが出来ずに、目標としていたラップとはかけはなれたものになってしまいました。
次のレースの4月末の日体長1500mでは、目標タイムもかなり速く申請しているので、最初から怖がることなく速いペースで入ろうと思います。