嶌田洸一(1年) 5000m 16'20″88 自己ベスト
今回も、また自己ベストを更新できたところはうれしかったのですが、内容は京大戦とほとんど同じで、3000mまで9分40でその後3分20ペースに落ちるというものでした。まだ15分台を出すには実力不十分のようですが、この調子で練習すれば出せると信じて頑張っていきたいです。
早川晃司(1年) 5000m 16'35″73 自己ベスト
京大戦以降、トラックでのスピードを意識して練習を積んだ結果、やや調子が上向いてきた感はありました。当日は、前日の台風による直前の競技中止というハプニングや補助員としての疲労もあり、正直弱気になっていましたが、いざアップを始めるとそれほど足は重くなく、天候面では絶好のコンディションだったこともあり、結局は集中してレースに臨めました。
ひとまず3'17,18/kmで入ってイーブンで行く予定でしたが、全体的に速いペースだったので集団の後方で1000を通過、その後は誰かに付きつつ徐々に前の人を抜かしていきました。3000過ぎに一人になってからが苦しくなりましたが、何とか5秒ほど、2年半ぶりに自己ベストを更新することが出来ました。
ラップ(3'15-3'16-3'19-3'22-3'23)を見ればわかる通りどんどんタレていってしまう、自分にとって悪いレース展開になってしまったことなど、反省も多々ありますが、ひとまず高校時代の自分を上回ることが出来たのは自信につながりました。今後は早く5000で15分台ランナーになるべく、努力を重ねていきたいです。
井出昌宏(2年) 5000m 16'38″70 自己ベスト
今回のレースは水木金の三日間全く練習をせずに土曜日を迎えるという競技者として怠慢というべき状態でした。土曜日は台風で日曜に5000mの再レースがあったことはせめてもの救いでした。(本当は厳しい条件で走って洗礼を味わうべきだったのかもしれませんが。)
レースはただひたすら後輩の加藤君について行ってラストに上げるという大人げない、面白みのないレースに終始しました。集団のペースが速かったためその作戦で言ったらちょうどいいペースに乗れて結果としては自己ベストを出すことができました。
しかしながらあくまでも今回の自己ベストは加藤君が引っ張ってくれたおかげであり、夏合宿の貯金であることは言うまでもありません。台風で日程が変わったこともあるので運以外の何物でもありません。だから集団が遅くても自分で引っ張ることはなくその結果平凡なタイムで終わっていたことと思います。ですので今 度からは集合のない日に一人でポイント練習を敢行し一人でも走れる実力と精神力をつけたいと思いますのでよろしくお願いします。
井上雄介(1年) 5000m 16'54″35 自己ベスト
最近の練習の調子から16分台は絶対出せると思っていたので、今回は、3’20”を維持して16’40”を切ることを第一の目標、16分台を出すことを最低限の目標としていました。しかし最初にペースを上げ過ぎたせいか、大幅に中だるみをしてしまい、結果的には何とか16分台を出せた、といった感じになってしまいました。ラップは、3’14”-3’22”-3’25”-3’29”-3’23”で、相変わらず3000?4000でタレてしまいました。ですが、初めて16分台を出すことができたのは大きな自信となりました。これからは1回1回の練習をもっと集中して積んでいき、12月の日体長では大幅に記録更新をしたいと思います。応援・サポートありがとうございました。
竹俣直道(1年) 5000m 15'50″9
アップ開始直前まで係の仕事があって少し疲れていた上、競技開始時間が二度も変更になってしまいアップがあまりできず、さらにレース時になると朝から降っていた雨に強風も加わり、今まで経験してきた中で最悪のコンディションでのレースになってしまいました。
アップがあまりできなかったため入りの1000mは3'08とゆっくりめに入ったものの、足が思うように動かず、3000mまでにペースが3'13-3'16と落ちてしまいました。しかし3000mあたりから体が暖まってきたため次第にペースを上げられるようになり、ラスト1000mは3'01までペースを上げて何とか16分を切ることができました。
コンディションが悪かったことを考えるとタイムはさほど悪くはなかったと思いますが、コンディションが悪いなら悪いなりに工夫してレースに備えようという気持ちが自分に足りなかったように思います。これから気温が下がっていき、アップの重要性がますます高まっていくので、ベストの状態でレースを迎えるにはどういうアップをしていけばいいのかを今後試行錯誤していきたいと思います。
大島淳(3年) 5000m 16'35″63
10月に入りしっかりと距離をつめる期間が持てずに、また左足首の痛みが治らないままの出走となりました。目標記録を切るどうこうの問題ではなく、冬を迎えるにあたり自分の力を計るレースとして捉えていました。結果としては上の目的は達成できて、冬をスタートするにはけじめができていいレースだったと思います。
中島圭一(1年) 5000m 16'54″82
今回のレースは、前日の悪天候のため1日スライドしましたが、アップの時に体はいつもより軽くて、良い記録が出せると思っていました。しかしレースでは思わず先頭についていってしまいオーバーペースで2000M過ぎで撃沈してしまいました。記録は結局16分54秒で京大戦で出した自己ベストに3秒ほど届きませんでした。ただ苦しいなかでもこれだけ粘れたことは大きな収穫だと思います。これから練習をつんでもっともっと強くなりたいです。
庄司健太(1年) 5000m 17'23″81
京大戦で自己ベストを更新することができ、その勢いで今度は16’40切りを目標に挑んだレースでした。
普段の練習やレース前のアップで、自分の好調を実感していました。しかし、レースが始まってみると入りの1000mを設定通りで行けたものの、その後は気持ちに体がついていかず、ずるずると落ちていくだけのレースになってしまました。どうしてもこのレースでベストを大きく更新しようと気負い過ぎたためか、走りが固くなってしまっていました。また、普段の練習でも調子の悪いときに粘るということができていなかったことも今回のふがいない走りの一因でしょう。
今回の反省を踏まえ、日体長でこそベストを大きく更新できるようぬかりなく走りこんでいこうと思います。