試合結果 > 2008年度 > 5/31 国公立戦

対校選手

竹俣直道(2年) 5000m 15分21秒19 2位

予想に反して、先頭集団の入りの1000が3'08という超スローペースになったのですが、前に出ることはせずに先頭集団についていきました。3000手前でのペースアップにもしっかり対応できたのですが、それでも先頭のペースが3'05/qくらいにしか上がらなかったので、我慢できなくなってラスト1000手前で先頭に出てしまいました。その後ペースアップ(ラストの1000は2'48)して後続を振り切ろうとしましたが思ったより差が開かず、追い上げてきた学芸の選手にラストの直線で抜かれてしまいました。
勝負にこだわらなくてはいけないレースで負けたことは反省しなくてはいけないと思います。序盤がスローペースでの探り合いという形になるレースでの経験が少ないのでしょうがない部分もあるかもしれませんが、今後もこういう試合が続くことが予想されるので、早く自分の勝ちパターンを見つけていきたいと思います。幸い故障から回復して以来調子は上がってきているので、しっかり練習を積んでいって四大・七大戦でしっかり結果を残したいと思います。
応援、サポートありがとうございました。

山崎貴裕(3年) 5000m 15分42秒16 8位

5月5日の日体長からさらに調子をあげて1週間前の1000×5で優勝を狙えると感じていたところだったが、試合5日前に腸炎にかかり3日間走れず、試合2日前は痛みを我慢してゆっくり走れる程度、前日はなんとかまともに走れる状態になった。正直、腸炎がどの程度自分の走りに影響してくるのか全く予想できなかった。
 レースは3000手前まで3'09-3'12(6'22)-3'07(9'29)のスローペース。ためて最後のスパート勝負にそなえるつもりだったが、そのあとのペースアップに4000手前まではついていけたもののそこからのさらなるペースアップについていけず、後続の2人の選手にも抜かれ8位に終わった。
 やはり、腸炎の影響が出てしまったと思われる。これまでの練習内容から考えると走りのレベルが低すぎる。自分自身の体調管理の大事さを痛感した試合であった。四大、七大では高得点できるように体調管理も含めて頑張っていきたいと思う。

栫井駿介(4年) 5000m 16分05秒31

昨年いい結果を残せた大会だったので、今年もここでいい結果を出し、波に乗っていこうと意気込んで出場しました。
序盤は一周76"〜77"と、非常に遅いペースで楽に進みましたが、3000m手前でペースが急激に上がり、ポケットされたせいもあって全く反応することが出来ず、最初の遅いペースから抜け出せませんでした。その後も特にペースが上がるわけでもなく、16分を切ることすらできず、13位という不本意な結果に終わってしまいました。
最近フォームの改良に取り組んでいるんですが、まだ板についておらず、スピードが乗ってこなかったことが一つの原因かと考えられますが、それ抜きでもまだまだ本調子とは程遠いです。これから着々と練習に取り組み、四大、七大ではしっかり点が取れるような状態にもっていきたいと思います。

OP選手

庄司健太(2年) 5000m 16分08秒53自己ベスト

ポイント練習であまりよくなく、不安もありましたが、直前の1000mでベストが出るなど好材料もあり、16分一桁を目標に臨んだレースでした。 序盤は抑えていこうと思っていましたが、自然と足が動く感じで比較的楽に1000m、2000mが3'08-'12といいペースで走れていました。しかし、やはり無理があるペースだったため中盤では3000m、4000mが3'17-'19とダラダラと落ちてしまいました。 いつもだったらこのまま終わるところでしたが、今回は粘って、後ろから上がってきた集団に着くことができ、ラストまでそのまま走り切って最後の1000mを3'10でまとめ、狙い通りのタイムを出せました。 今回はタイム的にはベストが出たことが収穫ですが、それ以上にレース展開で、一度崩れてからも持ち直すことができたということが非常に大きいと思います。少しずつ走力がついてきて勝負ができるようになってきているので、このまま好調を維持して記録だけでなく対校でも結果を残せるよう精進していきます。

丸山哲史(1年) 5000m 18分58秒自己ベスト

初めてのレースで勝手が分からなかったのでとりあえず一定のペースで走ることを目標としました。だいたい達成できましたが最後が上がらずむしろ下がってしまいました。またこれだけ遅いと周りに人がいなくてひとりでずっと走るしかありませんでした。 まだまだ全体的に力不足だなと感じました。

東大貴(1年) 5000m 15分43秒78

今季初めてのraceでした。ある程度体力は戻ってきた感じはするものの、持久力・speedの低下は否めないというのを平生から感じていましたが、それが端的に表れたraceだと思います。 目標としていた75秒/周を守れなかったことのみならず、最大の反省点はラストスパートが全くできなかったことです。今から考えれば、もう限界といった状態ではなかったはずです。つらい時に頑張れる精神力の低下も浮き彫りとなりました。 練習でも、意識しているにもかかわらずラストが上がらないことが多く、隔靴掻痒の感はありますが、課題が明確にわかっているとプラスにとらえ、これからの練習ではラストをしっかり上げることで、speedや精神力を鍛えていきたいです。

山田竜也(1年) 5000m 16分05秒83

レース前の目標は16'25"でしたが、およそ78"~/周でまわる集団にうまくつくことができ、走りやすい天候も手伝ってくれて思わぬ好結果が出せました。現状を考えるとこのタイムが出せたのはとてもうれしいです。四大戦のOPは今回のようにコンディションが良くないかもしれないですが体調管理に気をつけて15分台を狙いたいです。
今回は若干前半が抑え気味だったので次回はもう少し積極的に入り、後半まで粘っていきたいです。

青木佑樹(1年) 5000m 16分25秒

大学に入って初めての実践試合ということで、かなり意気込んで望みました。 最初の1000mの入りが3'18と遅く、後半に伸びるかどうか不安でしたが、ペースを落とすことなく4000mまで走り、ラスト1000mは約3'10で走れてよかったと思います。 ただ、中盤にとてもきつい走りとなり、体力のなさを痛感しました。 次の大会に向けて練習に励みたいと思います。

宮野健司(1年) 5000m 16分26秒77

京大受験に失敗し、暗黒の駿台予備学校大阪南校時代を経て、06年の大阪選手権以来1年11ヶ月ぶりに5000mに出場しましたが、5000mの距離感もペースも完全に忘れてしまっていたため、自己ワースト3の記録となってしまい、初の周回遅れも味わいました。
しかし、1ヶ月前の1000mで2分58秒かかっていたことを思えば、それなりに高校時代の体力が戻ってきつつあるのではないかと思います。あくまでもそれなりですが。
1000mごとのラップは3分08秒─3分15秒─3分25秒─3分22秒─3分16秒と、2000mから3000mの1000mが1番遅いというけったいなレース運びになってしまいました。1000mの通過が今の私の体を考えると速いと判断し、さらに3000mから4000mの1000mが1番遅くなるという癖を踏まえて自重してしまったのが原因です。
そんなことしてしまったために3分25秒というペースに慣れてしまい、残りの2000mをもっとペースを上げることが出来るくらいの余力はあったにも関わらず、あまりペースを上げることが出来ませんでした。コンディション的にも気温が低く、雨もそんなに降っていなかったので、記録も出しやすかった中でこのようなレース展開をしてしまったことには悔いが残ります。
今後はペース走やインターバルの設定タイムをキツめに設定し、レースでのペース感を思い出して、次の四大戦では15分台を出すことを最低限の目標に据えて練習していきます。

大島淳(4年) 5000m 16分29秒00

 一ヶ月ぶりのレースであった。ただ、事前のポイント練では1000m*5で平均ラップ3'23"をたたき出し、目標としては前回の日体長よりぐっと抑えて17'10"くらいとして本レースを迎えることになった。
しかし、結果は予想を大きく外れての16'29"00。しかも最後の1kmは今季ベストの3'10"。おかしい。こんなはずでは。というのが正直な感想。もっと遅いはずだ。この一ヶ月で何が良かったのか。あるいは何が悪かったのか。多くのことが判然としないままである。ただ一ついえるのは、練習は嘘をつく、ということだ。

早川晃司(2年) 5000m 16分32秒78

今回は前回のレースから1ヶ月近く空いたので、その期間を使って上手く走り込む事ができ、1週間前までは調子が良く15分台も狙えると思っていました。しかし、調子に乗って練習していた分疲労もたまっていたようで、今週の火曜のポイ練で潰れて初めて疲労がひどい事に気付き、残り3日間は疲労を取るだけで当日を迎えてしまいました。
結局、レース展開は最近2回の日体長と全く同じで、3000手前から潰れるという酷い走りでした。小雨ながら気温も低く、割と良いコンディションだっただけに、非常に悔やまれる結果でした。
今回は調整の失敗という面もありましたが、これで16'30"前後の記録が3回連続となり、何かの壁にぶつかっているような感じがします。ただ、この壁を打ち破るには、やはり練習しかないと思うので、いつか良い記録が出ることを信じて、辛抱強く練習に励みたいと思います。

竹内真裕(1年) 5000m 16分35秒

大学に入ってはじめての5000mで、目標としては16分40秒だったので目標は達成出来てよかったと思います。悪天候でしたが結果的にコンディションはよかったので、今回の記録に甘えないようにしたいと思います。
レース展開としては一人になってしまいましたが、はじめ'10で入り、そのあとは20秒を越えるくらいで同じようにいけていたと思います。しかし、自己ベストには程遠いタイムであり、目標を意識する分、無理にでもあげていくことができなかったように思えるので、まずは次の四大戦に目標を定めて暑さにもうちかてるよう着実に力をつけていき、積極的にレースを展開して早く自己ベストがだせるようにがんばりたいと思います。

嶌田洸一(2年) 5000m 16分44秒

今回は、自己ベスト付近のタイムを出して、調子を取り戻したと実感したかったのですが、スタートから3分20秒ペースで、しかもそれでも意外に苦しく、後半ペースが上がったら落ちてしまいました。
ただ、ほぼ3分20ペースでは走れていて、練習も3分20くらいが多かったので、練習でやったことはできたと思います。目標と練習がかみ合っていなかったのだとおもいます。これから少しずつ練習の設定を速くして、ベストが更新できるようにしていきたいです。

池田剛志(1年) 5000m 16分57秒

ラップは3'25−3'37-3'25−3'22−3'08でした。今回は久しぶりの試合出場と悪天候からか、レース直前は調子が悪く、前半からゆっくりのペースにも関わらず息があがり、目標の17分は難しいと思いましたが、後半の追い上げで何とか目標をクリアーできました。
ただ、走り終わったあとの反省として、やはり前半でもう少しペースをあげておきたかったことがあります。今回のレースで現時点での自分の力を把握できたので、これからはポイ練をきちんとこなして、もっと自信をつけてからレースにのぞみたいと思います。

井出昌宏(3年) 5000m 17分0097

春先の4月5月の試合が散々なもので、そのうえここ最近の練習の状態からみてもかなり調子が悪いため、この試合では冒険をせずうまく走り、なんとか復調のきっかけを掴もうと意識して走りました。 コンディションは雨ではありましたが出走前には小雨になり涼しくて、とても良いコンディションで臨むことができました。レースは突っ込むこともせず平均的なラップを刻むことに終始しました。それとランニングフォームを意識して走りました。 その結果か、あるいはコンディションのお陰かは定かではありませんが、中盤もそれほど苦しくなくラストの1000mでペースを上げるという、調子が良かったときの走りに近づけることができました。  4,5月はなにかとあって精神的、肉体的に疲労がたまっていたと思われるので、練習量を増やす予定である今後はしっかりと体調管理をして疲労を抜いていくことを徹底していきます。応援、サポートありがとうございました。

井上雄介(2年) 5000m 17分01秒86

まさかの17分台。前回の日体長のときよりは練習が積めていたので確実にベストが出るだろうと思っていただけに、非常に残念な結果になってしまいました。しかし、日体長以降、好調を長く継続させることができず、ポイント練で設定タイムを守れなかったことや、守れても練習の最後でペースを上げることができなかったことが何度かあったので、妥当な結果かもしれません。練習内容はレースに響くということが実感させられました。 最初の1000は3’20”と、いつもよりもゆったりとした入りでしたが、足の動きが悪くこのペースでも速く感じてしまい、以後タレるという形になってしまい、結局不完全燃焼で終わってしまいました。 なかなかタイムが縮みませんが、いつかはタイムが縮むと信じてしっかり練習を積んでいきたいと思います。あとレースではもっと積極的に走るように今後気をつけていきたいと思います。

齊藤甲次朗(4年) 5000m 17分14秒56

肌寒く、雨の降りしきる中でのレースだったので、走る前から気持ち負けしてしまい、精神面での弱さが露呈する形となってしまいました。ラップは3'23"-3'23"-3'28"-3'33"-3'27"で、トータルは17'14"56と、前回5月5日の日体長のレースと同じような展開でした。 近頃のポイ練では途中棄権することがしばしばあり、それではレースで良いパフォーマンスを発揮することは難しいと改めて実感しました。今後は、最後まで走りきる練習を積み重ね、諦めない姿勢を身に付けて次の試合に臨みたいと思います。 雨の中、応援・サポートありがとうございました。

石丸翔也(1年) 5000m 17分25秒34

久々のレースでしたが、調整や当日のアップ、雨への対応などはまずまずうまくいったと思います。
目標タイムは17分30秒でした。他の選手の持ちタイムが17分台に集中していたので、誰かちょうどいいペースで走っている人にぴったり付いていこうと考えていました。本番では実際にその通りの展開になり、大きくペースを乱すことなくほぼ目標通りの走りができました。
最近、雨などで体調を崩しがちなので、十分気を配りつつ、夏に向けてしっかりと練習を積んでいきたいです。

中島圭一(2年) 5000m 17分38秒

最初の一キロまえから一人になってしまい気持ちが途中で切れて情けない走りになってしまいました。せっかく試合で走らせてもらっているのに意味のない走りをして申し訳ないです。もう二度とこんなレースはやりません。
これからは気持ちを入れ直して頑張ります。