山田竜也(1年) 1500m 4分14秒50
ラップは65-69-69-50でした(小数点以下切り捨て)
大学初の1500mは可も不可もなくまとまってしまいました。
スピード練があまり積めていなかったのでそれがそのまま中盤の失速につながりました。これからの課題がみつかったので(スピード強化等)その点ではよかったと思います。
石丸翔也(1年) 1500m 4分43秒03
ラップは71"-76"-79"-57"です。あまり疲労が抜けていなかったためか、スパイクの衝撃に耐えられず、1周目から既に足にきていました。その後はだらだらと落ちていき、全くレースになりませんでした。
スピードの確認という出場目的は果たせませんでしたが、ひとまず今はスピードについてはあまり気にせず、しっかり基礎を固めていこうと思います。
竹俣直道(2年) 5000m 14分59秒55, 1500m 4分04秒00自己ベスト
1500mは、自己ベスト更新という最低限の目標は達成できましたが、やや不満の残るタイムになってしまいました。1500mのレースペースがまだ身についてなくて、ペース(1200までのラップが67"5-65"4-64"3)が遅いのに気付くのが遅れたのが一因かと思います。ただ中距離練をほとんど積んでない状態で自己ベストを更新できたので、走力自体はそこそこついてきてると実感できました。七大戦でしっかり点が取れるよう、今後しっかり練習を積んでいきたいと思います。
5000mはかなり涼しい気候の中でのレースだったので、もう少しいいタイムを出したかったというのが本音ですが、ここ2週間あまりポイント練ができなかったことと、雨の中でのレースだったことを考えると、14分台を出せたのはまずまずだったと思います。ただ、先頭集団が中盤でペースダウンした時に自分から前に出られなかったので、その辺をもう少し積極的にいけたら良かったと思います。次回の5000mは7月12日の東海長ナイターになりますが、そこで14分40秒台を出して七大戦に弾みをつけたいです。
栫井駿介(4年) 5000m 15分36秒16
しばらく不調が続いていましたが、四大と先週の練習でいい感覚が取り戻せてきていたので、15分40秒は切ろうと思いレースに臨みました。
天候は雨ながら、涼しくて走りやすかったです。入りは自重して集団の後ろにつけましたが、それでも想定よりやや速く、1000mを3分01秒で通過しました。しかし、それできついと思うこともなく、2000mまでは集団についていくことが出来ました。その後若干きつくなり、集団からやや離れれてしまいましたが、前の走者も次々に集団からこぼれていたので、どんどん拾っていくことで400mのラップを77秒程度で粘ることができました。そのままフィニッシュしましたが、ラストスパートをもっとかけられなかったことが反省点です。
結果は想定どおりかそれ以上でした。しかし、このタイムではまだまだ七大戦で戦えないので、引き続き調子を上げ、次の東海長で自己ベスト&七大の対校選手を決めたいと思います。
竹内真裕(1年) 5000m 16分14秒
四大戦から一週間でのレースでタイムがのびるかどうか心配でしたが、前回のような暑さや風はなく雨が強かったのを除けば走りやすかったです。
ラップは78 74 76 78 77 76 76 78 80 81 81 78 33で、スタートで集団のうしろについてしまい、全体がスローだったので自分ででようと何回かしたのでペースはアップダウンが激しくなってしまいました。3000あたりで前にでましたが、先頭があげたのについていけず、3〜4000では80秒代までおちてしまいました。ラストでは少し持ち直しましたが、まだまだ我慢がたりませんでした。
ここまでで試合がひとくぎりとなったので、次の七大戦までに練習をつんで、暑いなかでも今季ベストを更新し、15分代をだしていきたいです。これから練習がんばります。
嶌田洸一(2年) 5000m 16分27秒56
今回は、集団についていくことを目標にして、ストライドを欲張らないことを意識して走りました。その結果、ずっと3分15〜20で走れましたが、最後ペースが上がる周りについていけず、むしろ落ちてしまいました。
最近しっかり練習できてきているので、その分は走れた感じですが、少し実戦的なペースでの練習が甘かったかな、という感じです。そこらへんに気をつけて、予選会走れるよう頑張ります。
庄司健太(2年) 5000m 16分42秒56
最近の好調をうけて、15分台を狙いにいったレースでした。
序盤が思いの外、ゆったりした入りになったので、これではまずいと前に出ました。そのまま2000過ぎまで引っ張ったものの、徐々にペースダウンし、そのままダラダラと走ってしまいました。
ラストはどうにか上げられたものの、15分台を狙っていたのに16'42"56という不甲斐ないタイムに終わってしまいました。最近のポイント練習での途中でタレてしまうという悪いところがそのまま出てしまいました。
来週、再来週もレースが続くので反省すべき点は反省しつつ、ここでしっかりと気持ちを切り替えて次に臨みたいです。
中島圭一(2年) 5000m 16分57秒77
5000メートルに出場しました二年の中島圭一です。結果は16分57秒77でした。
最近は練習であまり走れてなかったので最低限の走りは出来たと思います。
これから1ヶ月ほど試合に出ないので鍛錬期にして練習を積んで地力をつけていきます。
暑さに負けず頑張ります。一年生には負けてられません。
井上雄介(2年) 5000m 17分09秒91
本当に不甲斐ない結果になってしまい、申し訳ありませんでした。今度こそベストを出そうと思っていたのですが、結局先週のようなダメな走りになってしまい、情けないです。もうこんな走りはしたくないです。
レースに関しては、入りは悪くなかったのですが、その後ペースが落ち、切り替えることができずに途中で気持ちが切れてしまい、特に3000から4000の間は、PRよりも遅いペースにまでなってしまいました。気持ちを切り替えることができずズルズルと落ちてしまったのが敗因だと思います。
もっと精神面で強くなることが必要なので、今後は練習をしっかり積んでいきます。応援・サポートありがとうございました。
齊藤甲次朗(4年) 5000m 17分17秒37
上半期最後の5000mだったので、去年のようにここで自己ベストを更新して勢いに乗って夏を迎えようと考えていました。しかし、レース1週間前にピークが来てしまい、逆に本番が近付くにつれ体調が崩れ、発熱が治まらず、練習をセーブせざるを得ない状況になってしまいました。また、当日はアップのときに雨が強く降り始め 、走る前から嫌な予感がしてきました。
1kmごとのラップは、3'16"-3'24"-3'32"-3'37"-3'26"でトータル17'17"37でゴールしました。レース展開としては集団のペースが速かったので最後方からつけて行きました。入りが3'16"であり、1週間前にやった1000*5のインターバル練習と同じ感じで入れたので内心「良し」と思いましたが、その時よりだいぶ体調が悪化 している現状ではその後の2000m、3000m、4000mとペースが落ちていく一方でした。最後のスパートも今一つで、後味の悪いレースでした。
前回の国公立戦と今回の日体長の結果で、自分は雨をかなり苦手としていることがわかりました。ただ、今シーズンは5000mを3戦して自己ベストが出なかったばかりか、全て17分オーバーだったので、大いに反省しています。まだ気持ちがすっきりしませんし、悔しさもいっぱいです。これから学部最後の夏合宿をどのよう に迎えて、秋シーズンをどう過ごしていきたいのか、改めて考え直す必要があると思います。
最後に、雨の中、応援サポートありがとうございました。