対校選手
竹俣直道(2年) 5000m 16分01秒63 1位, 1500m 4分07秒64 2位
今回、初めて対校戦で2種目出場させていただきました。
午前の1500mのほうは、バックストレートの向かい風がかなり強かったことと午後の5000mのことを考えて、レース前からとにかく先頭について行くことだけを考えていました。幸い、レース序盤は400mのラップが67'8-67'8というスローペースになり、かつ先頭集団がそれほど混雑しなかったため、先頭の選手の後ろにピタリとついてうまく風よけにすることができました。おかげで体力を温存でき、ラストのペースアップにも余裕をもって対応できました。1500mの練習をほとんどしなかったためか、ラスト100mから足が動かなくなって1位の選手のスパートには食らいつけませんでしたが、何とか2位をキープしてフィニッシュできました。5000mへの体力もある程度残せたので悪くはないレースだったと思います。
5000mのほうも、1500mでの疲労を考慮してとにかく先頭について行くことを考えてレースに臨みました。レース展開は スローペース→ペースを上げようと先頭に出る選手が現れる→バックストレートの向かい風にあおられてペースが上げられない→結局スローペースのまま という繰り返しになり、4000mまでのラップが3'24-3'24-3'12-3'14という超スローレースとなりました。僕は向かい風に体力を削られるのが嫌だったので、先頭が変わるごとにその後ろをキープして風よけにしました。ラスト1000mで学芸大の選手が飛び出て、それへの対応が遅れてしまったのですが、学芸大の選手のペースがすぐ落ちたため何とか追いつくことができました。体力が温存できたためラスト400mでしっかりスパートがかけられ、後続をしっかり引き離して1位でゴールできました。
6点制の大会で11点を稼ぐことができたので、対校選手の役目はある程度果たせたかなと思っています。しかし、今回は1500m、5000mともにレース展開に助けられた感があり、完全に自力でこの結果をもぎ取ることができたとは思えません。レース展開に関わらず地力で勝ちにいくことができるようこれから精進していきたいと思います。また、今回の1500mでのラストの失速、5000mでの途中のペースアップへの対応の遅れは七大戦では致命的なミスになりかねないので、今後の練習でこの辺りを補っていきたいと思います。
暑い中、長時間の応援ありがとうございました。
庄司健太(2年) 3000mSC 10分09秒03 4位自己ベスト
二度目の対校レースでした。まだまだ対校選手として走っていいようなレベルではないですが、走らせてもらうからには9分台をという心持ちで臨んだレースでした。
序盤から走りは軽く、跳びも快調で、いいリズムで1000mを3'11で通過しました。しかし、次の周から徐々に落ちて2000m通過が6'37。そして、そのまま再起できずダラダラと走ってゴールタイムが10'09"03でした。
結果的には自己ベストを更新できましたが、障害の跳びがどうこうというよりも、走力のなさが顕著に表れたレースとなってしまいました。
この先、記録会が続きますが、七大戦を睨んだ中期的な視点で、しっかりと距離を踏んでいきたいです。
栫井駿介(4年) 3000mSC 10分17秒67自己ベスト
2年ぶりの3000mSCということで、走力は確実に上がっているので、ベストの更新は確実、それを何秒更新できるかというレースでした。思い切っていこうと決めていたので、最初は特に他の選手は意識せずに前に出て2番手につけました。しかし、それがあだとなってリズムがつかめず、早々と後ろに追いつかれてからはついていくこともできませんでした。辛うじて自己ベストは出せたものの、あまりにふがいない結果となってしまいました。
障害はある程度練習をしていて、大丈夫だろうと高をくくっていたのがよくなかったと思います。結局障害でのブレーキが致命傷となりました。七大までにあと1回出場する予定なので、そこではレース全体を見通し、自分の長所を生かせるようなレースをしたいと思います。
OP選手
鈴木俊輔(1年) 1500m 4分30秒91
1ヶ月程前に部内で走ったときより3秒程更新できたものの、
目標だった4:20には遠く及びませんでした。ラップはちゃんと把握していませんが、スタートとラストが遅かった気がします。
最初抑えた割には思うようにスパートがかけられませんでした。もっといけたはずだと思いますが、力を出し切れない辺りに経験不足があらわれていると思います。
あと、レース直前にどたばたして先輩方には迷惑をおかけいたしました。申し訳ございませんでした。
山口健介(5年) 3000mSC 10分36秒37
思っていた以上に疲労が蓄積していたようで、前半から脚に力が入りませんでした。障害を越えるのもやっと、水濠では両足着地で一時停止、挙句の果てにはコースアウトと本当に情けない走りをしてしまいました。
正直言って今回は出なくていいレースでした。「せっかく遠くに来たのだから」といって無理して出たのは間違いだったと反省しています。
一ヵ月後の県選で少なくとも自己ベストを出せるよう、練習を頑張っていこうと思います。
東大貴(1年) 5000m 15分51秒48
前日の刺激の疲れが残ってやや不調でした。レース展開においても、うまく引っ張ってくれる人を見つけられず、逆に強風の中、風よけに利用されてしまう形になってしまいました。
国公立戦の時よりも暑かったこともあり、タイムは8秒ほど落ちました。ただし、最後の1周で前回よりもスパートができたと思います。それでもまだまだ上げられるとは思いますが。次回からは刺激をやるtimingを変えたりと、1年のうちに試行錯誤をして、自分に最適な調整の方法を確立することが必要になると思います。
山田竜也(1年) 5000m 16分14秒87
目標だった15分台にとどかなかったのはコンディションがどうであれ残念でした。やはり1000の入りが自重しすぎでスピードに乗れなかったので、次回は後半にたれるのを恐れずにレースに臨みます。またそれができるような練習を積むつもりです。
スピード練が不足しているのでW.S.を積極的に行って補っていきます。
栫井駿介(4年) 5000m 16分16秒01
3000mSCがあまりによくない結果で、かつ余力があると感じたので急遽出場することにしました。強風と暑さで記録が狙えるコンディションではありませんでしたが、なんとか15分台で走りたいと思って走りました。
しかし、最初の1000を3分06秒で通過してから、やはり疲れがあったのか、集団に着いていけませんでした。その後の3000mは一人旅となってしまい、強風に煽られて3分17秒−3分20秒−3分23秒と低調なペースになってしまいました。最後の1000mでは追いついてきた人や前から落ちてきた人がちょうど集団となり、3分08秒まで上げることが出来ましたが、スパート勝負で山田に負けてしまったのは悔やまれます。
3000mSC、5000mともに結果はよくなかったですが、いい刺激にはなりました。これを転機に七大戦に向けて上昇曲線を描いていきたいと思います。
宮野健司(1年) 5000m 16分20秒00
前々日に3000m障害の練習を兼ねてjogの最中にsteeplechaseを跳んでいた際に、見事に滑ってsteeplechaseに足を強打してしまい、その痛みが若干残っていたとか、コンディション的に気温が高いとか、風が強いとか、いろいろ不安要素はあったのですが、アップの調子も良く、距離も踏めていたので、15分台を出せる予感はしていました。しかし、それは予感に過ぎず、結果は前回よりも良かったとはいえ、到底満足出来るものではありませんでした。
最初の1キロを3分3秒で通過しましたが、その通過した瞬間はあまり速いとは感じませんでした。しかし、まだこのペースを維持出来るほど体力が戻ってきているわけではなかったので、徐々にペースは落ち、一人になるとバックストレートでの強風の影響をモロに受け、それでさらにペースは落ちてしまいました。原因は、練習で1000m×5を4本で切り上げたり、2000m×3を2本で切り上げたりと、自分を追い込む精神力の修練が足りなかったことにあると思います。今後は、練習のメニューはきっちりこなせるようにして、次こそは15分台を出します。
竹内真裕(1年) 5000m 16分22秒
今回は2回目の5000で、国公立からあまり練習がつめていなかったと思うのでかなり不安でした。前回のレースではペースをもとから計画立てて走りましたが、今回は無理してでもあげようと思い、途中からは山田の裏につかせてもらってひっぱってもらうかたちになりました。
序盤からかなりきつかったですが、なんとかついていこうとしました。最後1000mくらいで離れてしまいましたが、最後もなんとかねばり、前回の記録を14秒更新できました。逆に前のレースでだしきれていなかったかもしれないなと思います。
ラップはとっていないのでわかりませんが後半おちていってしまったので次は来週になりますが、最初から積極的にレースを運びつつも、ラストまでねばって15分代にちかづいていけるようにがんばりたいと思います。ありがとうございました。
青木佑樹(1年) 5000m 16分28秒44
まず言えることは、今回のレースは失敗しました。今回は強風だったため、風よけとして誰かの後ろについて行こうと考えていました。ですが、入りの1000mが3'13で遅いペースとなってしまい、その時点で集団から離されてしまいました。このとき自分の中で心が折れてしまったのだと思います。そして、その後はゴールまで一人旅となり、苦しい展開となりました。
正直、ゴールしたときに、まだ体力が残っていました。ラストスパートをかけるわけでもなく、中盤のペースを上げるわけでもなく、だらだらとしたレースを展開してしまいました。出し切れなかった悔しさでいっぱいです。
このレースで、前半のペース作りが大切だということを改めて思い知らされました。多少きつくても、しっかり集団についていくべきでした。
今後このようなレースをしないよう、しっかり練習・自主練に取り組みたいと思います。とくに長い距離を集中的に練習したいと思います。マネージャーさんありがとうございました。
井上雄介(2年) 5000m 17分20秒35
ベストを出そうと意気込んだレースでしたが、不甲斐ない結果になってしまいました。コンディションが悪かったとはいえ、あまりにひどすぎる結果だったと思います。
1000から2000でガクッとペースが落ちてしまい、そこで気持ちが切れてしまい、切り替えができなかったのが良くなかったです。また、実力の無さも痛感させられました。
来週の日体長では、今の自分の実力をしっかり発揮できるような走りをし、それ以降は実力アップのために練習量を上げていきたいと思います。
嶌田洸一(2年) 5000m 17分31秒
今回は、練習も比較的よく積めていて、調子が戻ってきた感じがしていたので、3分15秒ペースくらいで走りたかったのですが、1000mあたりから早くもペースが落ち、3000m過ぎで思い切りペースが落ちてしまいました。
相当悔しいです。ちょっと本番に弱いのではないかと思います。今度は、タイムがどうかということを目標にするのではなく、同じ組の誰かについてく感じで行こうかと思います。
練習は今の感じ+スピードを出すことを重視していきたいと思います。
井出昌宏(3年)1500m 4分36秒18, 5000m 17分44秒47
今回はこの大会の一週間後にある記録会の為の刺激という位置づけとしてこの大会に出場しました。
最近は練習で1000mを走ってもなかなか伸びていないので1500mについてはこんなものかな、と思います。スピード練もあまりなかったので。
しかし2レース目であった5000mは正直自分でもこれほど酷い結果となるとは思っておらずショックを受けています。
2000mまで果敢についていきましたがそこから足の筋肉に全く余裕がなく動かなくなってしまいバックストレートの強風で持ちこたえるだけの力もありませんでした。
普段苦しいところで潰れていたから今日のような厳しいコンディションで成す術がなかったのだと思われます。今後は更に暑くなり長距離にとっては試練の季節が続きます。今後はタイムも然ることながら、苦しいところで粘ることを日々の課題にして練習を積んでいきたいと思います。
石丸翔也(1年) 5000m 18分20秒76
練習不足の上に調子も悪かったのですが、前回の記録を少しでも上回る走りをしようと意気込んでいました。
ところが結果は前回から1分近く落ち、まさかの18分台。最初から集団についていけず、風の影響をまともに食らう苦しいレースで、気持ちを切らさず走り通すことができませんでした。
「速さ」だけでなく、悪条件の中でも結果を出す「強さ」も自分にはまだまだ足りないと痛感しました。結果が悪かった分、明日からまた頑張ろうという思いも強くわいてきたので、しっかり練習して、次こそは良い結果を出したいです。
丸山哲史(1年) 5000m 18分58秒
今日は風が強かったので、集団についていこうと思ったけど集団が速くてついていけなかった。 しかたなくひとりで走っていたが、中盤で気づいたらスピードが落ちていたので、一定のペースで走ることを体に覚えさせようと思った。
中島圭一(2年) 5000m 途中棄権
5000メートルオープンに出場しました二年の中島圭一です。途中棄権でした。
今回も最初からキツくて潰れました。完全な力不足です。
これから練習を頑張って行きます。